沢口靖子の和装と日本髪が美しい!市井の人々に起こる事件を描く平岩弓枝作の時代小説を映像化した「新・御宿かわせみ」

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沢口靖子が和装と日本髪で江戸の下町に生きる女性を好演
沢口靖子が和装と日本髪で江戸の下町に生きる女性を好演

(C)東映

同作は平岩弓枝作の連作時代小説シリーズを映像化したもの。小説では幕末が舞台である「御宿かわせみ」、その続編で時代が明治へと移り変わった「新・御宿かわせみ」があるが、ドラマの「新・御宿かわせみ」については小説の「御宿かわせみ」を原作としている。

舞台は江戸末期の下町・大川端。旅籠「かわせみ」を開いた庄司るい(沢口)には、町奉行所与力の弟でもあり、幼なじみでひとつ年下の恋人・神林東吾(村上弘明)がいる。彼らの暮らす市井では、毎日さまざまな事件が起こるのだった...。

(C)東映

当時、30代前半だった沢口は、和装に日本髪で主人公のるいを好演。持ち前の透明感に溢れる存在感で、るいを好演している。デビューから10年余り、さまざまな作品でキャリアを重ねてきた沢口の演技に注目だ。

るいと東吾の関係や、江戸の下町で起こる事件を全19話で描いた同作は、4月より東映チャンネルで放送予定。この後も「科捜研の女」などのミステリーを始め、日本のエンタテインメント作品で確かな存在感を放った沢口の演技に注目しながら、楽しんでいただきたい。

文=HOMINIS編集部

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