清原果耶×成田凌×ナ・イヌが紡ぐ、不器用で愛おしい"こじらせ大人"のラブストーリー「初恋DOGs」

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2025年7月期に放送された「初恋DOGs」は、TBSのドラマチームが、数々のグローバルヒットを生み出してきた韓国の制作会社「STUDIO DRAGON」と初めてタッグを組んだ日韓共同制作のラブストーリー。タイトルにも"DOGs"とあるように、愛犬同士の一目ぼれから始まる、"こじらせ大人"3人の国境を越えた恋と友情が描かれ、好評を博した。

清原果耶、成田凌、ナ・イヌの共演で描かれる不器用なラブストーリー
清原果耶、成田凌、ナ・イヌの共演で描かれる不器用なラブストーリー

離婚訴訟を中心に取り扱う弁護士の花村愛子(清原果耶)は、両親が不仲な環境で育ったために、恋や愛を信じられずにいる。最近は仕事が終わると一刻も早く家に帰るほど、飼い始めたばかりの愛犬・サクラを溺愛中だ。ある日のこと、愛子とサクラは散歩中に白くて大きな犬と出会う。2匹は互いに見つめ合い、何やら引かれ合っている様子...。"将軍"という名前らしいその犬の飼い主で獣医の白崎快(成田凌)は、恋に落ちた2匹を見て「今後も会わせてあげたい」と提案するが、愛子は「恋愛は錯覚」と言ってその誘いを一蹴。しかし、その後サクラを連れて訪れたドッグカフェの近くで、2人と2匹は再会するのだった。

同じころ、韓国の新興財閥「ウロアグループ」の若き御曹司、ウ・ソハ(ナ・イヌ)が来日し、快の動物病院を訪れる。実は将軍は1年前に快が保護した迷い犬。元の飼い主はソハの祖母で、日本旅行中にはぐれてしまったのだと言う。そして祖母が亡くなった今、将軍を飼育権を得た者に500憶ウォンの遺産を相続するという条件が提示され、一族はその行方を追っていたのだった...。

■清原果耶×成田凌×ナ・イヌ、不器用なラブストーリーの中で光る三者三様の魅力

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