"舘様"のイメージを覆す...Snow Man・宮舘涼太が俳優としての力量を示した、水上恒司主演のミステリー映画「火喰鳥を、喰う」
俳優
第79回カンヌ国際映画祭の"カンヌ・プレミア部門"に正式出品されたことでも世界的注目を集めた黒沢清監督の初の時代劇「黒牢城」が本日・6月19日(金)より劇場公開を迎えた。
世界初上映となったフランスの現地会場でのスタンディングオベーションも話題を呼んだが、何より海外メディアからの熱い視線を集めていたのが、本木雅弘扮する主人公・荒木村重に忠義を尽くす若き家臣を演じた宮舘涼太(Snow Man)。"初のカンヌ参戦"にも臆することなく、現地のフォトコールでは次々とポーズを決めるサービス精神を見せつけるなど、スクリーンで放つ確かな存在感はもちろん、その堂々たる振る舞いは俳優・宮舘涼太の名を国内外に知らしめる契機となった。
バラエティ番組などで見せる"舘様"としてのロイヤルな佇まいはそのままに、近年は映像作品への出演も増え、表現者として着実な進化を遂げている宮舘。そんな彼が映画単独初出演を果たした作品が、水上恒司主演のミステリー映画「火喰鳥を、喰う」だ。
(C)2025「火喰鳥を、喰う」製作委員会
物語の発端となるのは、信州で暮らす久喜雄司(水上恒司)とその妻・夕里子(山下美月)のもとに届いた、太平洋戦争で戦死した祖父の長兄・久喜貞市が書いたという謎の日記。その日記を読んだ日を境に、先祖の墓石が損壊したり、祖父が失踪したりと、不可解な出来事が頻発するように。雄司らは、超常現象の専門家である北斗総一郎に真相の解明を依頼するのだが...。





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