戦国武将に息を吹き込んだ役所広司、大泉洋の演技が圧巻!「清須会議」に刻まれた名演を振り返る
俳優
10月にスタートするドラマ「俺たちの箱根駅伝」。新年の国民的イベント、箱根駅伝の裏舞台を描いたこのドラマは、人気作家・池井戸潤の同名小説が原作。主演は、俳優にとどまらず司会、歌手などさまざまな分野で活躍する大泉洋が務める。池井戸小説原作ドラマにおける大泉といえば、「ノーサイド・ゲーム」(2019年放送)での表情豊かで、熱のある演技が印象的だった。「俺たちの箱根駅伝」では、果たしてどんな演技で視聴者の心を掴むのだろうか。
そんな大泉を筆頭に、豪華俳優陣が集結し注目を浴びたのが、2013年に公開された三谷幸喜監督作品「清須会議」だ。同作は三谷にとって初の時代劇監督作品であり、大泉は、三谷映画作品への本格的な初出演となった。
清須会議は、本能寺の変で織田信長が急逝した後、織田家の後継を巡って家臣たちが開いた会議。同作の主人公・秀吉と跡継ぎ問題で対立する柴田勝家を役所広司が演じ、大泉は天下統一を目指す羽柴秀吉を演じた。
また、鈴木京香、佐藤浩市、妻夫木聡、浅野忠信ら、そうそうたる俳優陣が出演している。ここでは、役所と大泉の演技について見ていきたい。




役所広司との"師弟"関係も見逃せない時代劇「雪の花-ともに在りて-」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">





