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法医学をテーマに、遺体に残されたメッセージを読み解き、生きていく意味や命の重みを描いたドラマ「ヴォイス~命なき者の声~」全11話が、ファミリー劇場にて8月30日(日)に一挙放送される。
2009年1月にフジテレビ「月9」枠で放送された本作は、法医学ゼミに集まった医学生たちが、命の重さと真剣に向き合いながら成長していく姿を描いており、瑛太(現・永山瑛太)、石原さとみをはじめとする豪華キャストが出演している。
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本作で連続ドラマ初主演を務めた瑛太は、ドラマ「ウォーターボーイズ」「オレンジデイズ」に出演して注目を集め、2008年のNHK大河ドラマ「篤姫」の小松帯刀役での演技が幅広い世代に支持されたことを受けての「月9」初主演となった。
本作で演じた加地大己は、東凛大学医学部4年生。志望していた心臓外科学ゼミに入れず、法医学ゼミに所属することになる。人並み外れた勘のよさと洞察力を発揮しながら、法医学の観点で遺体に残された"メッセージ"を読み解いていく。
重くなりがちな法医学という題材を扱いながらも、周囲から天然キャラに見られる大己が、無意識のうちに物事の本質を見抜いていく姿は、どこかコミカルで清々しい空気をもたらしている。作中で見せる動物や身近な存在に向ける優しい眼差しも印象的だ。そんな一筋縄ではいかないキャラクターを好演し、瑛太は主演俳優としての存在感を印象づけた。











