(C)渡辺プロダクション
1976年10月~1978年3月まで放送されたバラエティ番組「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」。当時、トップアイドルとして時代を象徴する存在のキャンディーズ・伊藤蘭(ラン)、田中好子(スー)、藤村美樹(ミキ)と、伊東四朗、小松政夫という異色の組み合わせで、お茶の間に一大ブームを巻き起こした番組である。そんな伝説の番組が、ホームドラマチャンネルにてアンコール放送中だ。
ステージではヒット曲を歌うキャンディーズが、コントではコメディアンの2人と掛け合い、さらには劇中ドラマにも挑戦。アイドルとしての姿とはまた違った3人の表情を楽しめる番組となっている。
歌とコントを巧みに融合させた斬新な構成で、老若男女から支持を集めた本番組。華やかな歌のステージと、出演者たちが体当たりで挑むコント。その振れ幅こそが、大きな魅力の1つだ。
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オープニングは、番組レギュラーのキャンディーズによる歌でスタート。当時のヒット曲や洋楽ナンバーを披露するほか、"若大将"こと加山雄三とのデュエットや、笑いの要素を交えたトークなど、この番組ならではの華やかなステージも展開された。











