「相棒Season21」で伝説のバディが復活!水谷豊寺脇康文が演じた名コンビを振り返る

「相棒 Season7」(テレ朝チャンネル1)
「相棒 Season7」(テレ朝チャンネル1)

杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)のコンビが、14年の月日を経て復活!10月からスタートするドラマ「相棒season21」の予告動画がアップされ、視聴者からは早くも期待の声が溢れかえっている。2000年にスペシャルドラマとしてスタートした「相棒」は、世代を超えて愛されてきた国民的ドラマ。これまでに及川光博、成宮寛貴、反町隆史が水谷のバディ役を務めてきたが、"薫ちゃん"の愛称で親しまれていた寺脇は、シリーズ開始当初から2008年まで、長きにわたって水谷の相棒を演じた。「相棒season7」の第9話で、子供たちに日本語と正義を教えるためにサルウィン(ドラマ内の架空の国家)に移住することになる、特命係を去ることになった時には薫ちゃんを惜しむファンの声が続出した。

初代相棒を演じた水谷豊と寺脇康文
初代相棒を演じた水谷豊と寺脇康文

(C)東映

予告動画には右京さんが昔のように「亀山くん!」と呼ぶシーンもあり、映画『トップガン』のヒットでブームになったフライトジャケットとカーゴパンツに短髪がトレードマークの"亀山スタイル"が変わっていないのも嬉しい。さらに、"喧嘩するほど仲がいい"を絵に描いたような、亀山のプライベートでの相棒・亀山美和子(鈴木砂羽)も復活。顔を合わせれば「バカヤロー!」「コノヤロー!」と罵倒し合っていた捜査一課の伊丹(川原和久)との笑えるやり取りもまた見られそうだ。

■右京さんと薫ちゃんは、歴代相棒の中で一番対照的な性格

歴代の相棒の中で、最も杉下右京と対照的なキャラクターなのが亀山薫だろう。合理的で冷静に物事を分析していくタイプの杉下に対して、亀山は思考より身体が先に動くアクティブな熱血漢。杉下は事件の全容がわかるまで部下にも秘密主義だが、亀山は思ったことをすぐ口に出す性格なので、たびたび先走って杉下に怒られている。もともと捜査一課にいた亀山は、"不要な人材の墓場"と言われる特命係に配属されるも、season1の第1話では周りから「何なんだ、その格好は?」と怒られ、さらにはダイナマイトを巻いて警察に乗り込んできた男(泉谷しげる)の人質となってしまい、杉下の機転により助けられる。明るくてやんちゃ、じっとしていられない性格の亀山は、杉下が静かに考え事をしている時にも無邪気に話しかけ、「黙ってもらえませんか?気が散ります」と怒られるが、お喋りな亀山の発言がヒントになって事件の糸口が掴めることも。男気があって人懐っこい亀山は"薫ちゃん"として多くの人に愛された。

この記事の画像

放送情報

相棒 Season6
放送日時:2022年10月1日(土)9:00~

相棒 Season7
放送日時:2022年10月8日(土)11:20~

チャンネル:テレ朝チャンネル1
※放送スケジュールは変更になる場合がございます

最新の放送情報はスカパー!公式サイトへ

キャンペーンバナー

記事に関するワード

この記事をシェアする

関連人物

関連記事

関連記事