プレイリストの中には同い年・羽生結弦の名前も。数々の大舞台で披露した羽生のショパン「バラード第1番」について「ゆづ(羽生)が生み出すスケートとジャンプとスピンと、すべてがこの音楽とマッチしている」と語り、魔法がかかっているような不思議な感覚を覚えると表現した。
このほかにも浅田真央や高橋大輔といった交流のある選手から世界の名選手まで、厳選したプレイリストを作り上げた村上。「(フィギュアスケートは)技術と芸術が混在したスポーツ。その中の芸術の方がとても大好き」と語る彼女らしい珠玉のプログラムの数々には、きっと心奪われてしまうはずだ。
文=HOMINIS編集部









