撮影:京介
全日本プロレスの若きエースとしてリングで存在感を放つ一方、『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4への参加をきっかけに、プロレスファン以外からも注目を集めている安齊勇馬。雑誌の表紙や写真集、映画・ドラマ出演など活躍の幅を広げているが、その根底にあるのは「一番はプロレス」という揺るぎない思いだ。
そんな安齊に密着したホームドラマチャンネルオリジナル番組「安齊勇馬図鑑ーみんなが知りたい100のひみつー」が、9月29日(火)より3カ月にわたって放送される。リング上で見せる力強い姿だけでなく、普段はなかなか見られない素顔にも迫る内容だ。今回は安齊に、密着番組の見どころや自身の意外な一面、そして変わることのないプロレスへの情熱について語ってもらった。
――『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4の参加をきっかけにして、雑誌の表紙を務めたり、写真集を出したり、映画やドラマの主演が決まるなど、これまで以上に活動が多岐にわたるようになりましたが、本業のプロレスとうまく両立できていますか?
「そこは大丈夫です。僕にとって一番はプロレスなので、しっかり練習もしています。『忙しかったので、負けました』なんて言い訳は絶対できないので。できる限り最高のコンディションを維持できるように心がけています」
――これまでプロレスに縁がなかった層も、全日本プロレスの会場に詰め掛けていますね
「入場するときに、これまでなら『あんざーい!』って声援が飛んでいたのに、今は『キャー!』から始まるんです(笑)。女性の方が増えたのはもちろんなんですけど、旦那様を連れてきてくれる方も多くて。みなさんの多くは、かつてプロレスを見ていたと思うんです。そういう人たちを巻き込みながら、盛り上がっている感じがありますね」
撮影:京介
――密着番組(「安齊勇馬図鑑ーみんなが知りたい100のひみつー」)のオファーは、どのように受け止めました?
「密着番組って有名な人が出るイメージがあるじゃないですか。だからお話をいただいたときは『来たな!』って(笑)。嬉しかったですね」
――『バチェロレッテ』と違って今回は単独。私生活も含めてカメラに追われますが、恥ずかしさはありませんか?
「ないです!毛穴まで全部を映して欲しい気持ちです(笑)」
――手芸(羊毛フェルト)が趣味と公言されているように、安齊さんはリング上とリング外でのギャップが大きいですよね
「そうなんです。『人が変わった?』と言われるくらい...。リングの上では思い切りかっこつけているんですけど、普段は割と内向的で人見知り。ドジなところもあります。今回はそんな僕の一面も包み隠さず映っていると思うので、人間味のある安齊勇馬も知ってほしいですね」











