Mリーガーとなった中田花奈が所信表明!「自分らしく全力で頑張ります」

中田花奈
中田花奈

2020年に乃木坂46を卒業後、2021年に日本プロ麻雀連盟第37期後期プロテストに合格しプロ雀士となり、同年6月には麻雀カフェをオープンするなど、アイドルの現役時代から世間に麻雀をより身近に感じてもらう活動を続けてきた中田花奈。そんな彼女が、今シーズンから麻雀プロリーグ「Mリーグ」に新規参入するチーム「BEAST Japanext」からドラフト指名を受け、正式に加入した。

今回、プロ3年目という若手ながら大抜擢されてMリーガーとなった中田に、ドラフト指名を受けた時の感想や開幕への意気込みや不安など、現在の心境を語ってもらった。

Mリーガーとなった中田花奈
Mリーガーとなった中田花奈

――「BEAST Japanext」からドラフト指名を受けた時の心境は?

「やっぱり不安が一番大きかったですね。いつかはなりたいと思ってはいたのですが、真っ先に『嬉しい!』とは思えなかったです...。Mリーグは一視聴者として見ていて好きだったし厳しさも感じていたので、『今の私が立てる場所じゃない』と思ったのが最初の感想です」

――そこから参戦する決意を固めた理由は?

「まだまだ実力が伴っていないのは重々承知なのですが、麻雀の冠番組を始めて、プロになって、麻雀カフェをオープンして...と、麻雀をより多くの人に知ってもらうために(新しい話題を提供し続けることを)これまで急ピッチで進めてきた中でのお話でもありましたので、(麻雀を広く知ってもらうという目的のためには)その方がいいのかなと思い決断させていただきました」

――ご自身の冠番組「元乃木坂46中田花奈の麻雀ガチバトル!かなりんのトップ目とれるカナ?」(TBSチャンネル1)でもMリーガーの方との対局を経験されている中で、そこまで気負う理由は?

「『―トップ目とれるカナ?』は麻雀をよく知らない方にも観てもらうことを目的とした麻雀バラエティなので、おしゃべりしながら楽しむことに重きを置いているのに対し、Mリーグは自分の責任とチームやサポーターの皆様の思いを背負って人生を懸けて打っているものなので、同じ対局でも全然違います」

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イベント情報

麻雀プロリーグ戦「M.LEAGUE(Mリーグ)」
開幕戦9月18日(月)

【麻雀プロリーグ・Mリーグ「BEAST Japanext」】
https://m-league.jp/

【BEAST Japanext公式サイト】
https://www.bsjapanext.co.jp/m-league/

【BSJapanext『MリーグNo.1への道 BEAST ROAD』毎週水曜日よる10時より生放送】
チーム公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/BEAST_Japanext

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