©︎テレビ東京
超特急、M!LK、SUPER★DRAGON、Sakurashimeji、ONE N' ONLY、原因は自分にある。、BUDDiiS、ICEx、Lienelの9組が一丸となって、勢力を増しているEBiDAN(エビダン)。
その新グループオーディション「EBiDAN THE AUDITION 2026」が、4月9日より「DAN! DAN! EBiDAN!」(テレ東)にて放送される。
HOMINISでは、そんなオーディションに密着取材。第一次審査の様子を紹介する。
©︎テレビ東京
今回のオーディションの総合プロデューサーは、DISH//の『猫』や、超特急の楽曲などをプロデュースしている新井弘毅。新井は、今回のオーディションの意気込みを問われ「元々小さいところからやってきて、手探りで闇雲にやってきたEBiDANの原点回帰」と述べる。さらに「ただデビューをさせるのではなく、その子たちの人生を考えなきゃいけない。生きる上での道筋を立てられたら」ともコメント。
©︎テレビ東京
©︎テレビ東京
そして、一般応募を含む書類審査の中から選ばれた29人の候補生たちを集めた一次審査が開催された。
今回の一次審査には、トップクラスのアーティストや俳優などのボイスレッスンを担当するほか、昨今は『PRODUCE101 JAPAN』(season1&2)のボーカル部門トレーナーなどマルチに活動を続けている菅井秀憲、そしてキャッチーでハッピーな世界観の振り付けで人気を集め、数々のアーティストの振り付けを手がける3人組ダンスグループ・パワーパフボーイズが審査員として参加。候補者が入場する以前から緊張感漂う中、オーディションはついに幕を開けた。
©︎テレビ東京
©︎テレビ東京
候補者たちはA~Fのグループに分かれ、それぞれが選択したEBiDAN楽曲での歌唱、そしてダンス、さらには共通の課題として超特急の『Call My Name』をグループ全員で一斉に踊り、最後は質疑応答に答えるという審査が行なわれた。











