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まず披露したAグループのパフォーマンスが終わった後で、パワーパフボーイズのAOは「誰とは言わないけど、ステージが見える子と練習したのを見ているだけという子がいた」と厳しく指摘。また、菅井はCグループの候補者たちに対して、音を使用して今の気持ちを表現してみてとリクエストする一幕も。候補者の1人、堀蒼寿は「今ちゃんと音を出せているか不安です」と正直に音で表現。これには菅井も驚き、そして答えるように「ちゃんと出せていますブラボー」と同じように返歌するというやりとりが見られた。
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またDグループに関しては、なかなか歌が上手く歌えず悔し涙を流してしまう候補生・佐藤蓮音も。彼に対してパワーパフボーイズAOは「自分の個性として(ストリートのような独特なノリを)大切にしてほしい」と、菅井は「職業にするよりも人生そのものにして!」とエールを送るというシーンが見受けられる。
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このように候補生も審査員の本気でぶつかり合った一次審査は終了。29人の候補生のパフォーマンスを見た後で、審査員たちによるディスカッションが1時間行われ、約半数の候補生が次なるステージへと進むことになった。気になる通過者は公式サイトで公開されているのでチェックしてほしい。
果たして、誰が選ばれ、EBiDANの新グループとなっていくのか。そして、今、波に乗っているEBiDANの中に生まれる新グループとは、いったいどんなコンセプトのグループになるのか。今から楽しみだ。
文=於ありさ











