
幅広い世代のアーティストが一堂に会するからこそ、憧れの存在と同じステージに立つ喜びがあり、普段はなかなか出会えない音楽やパフォーマンスに触れる楽しさがある。
若い世代がレジェンドのステージを見つめる一方で、レジェンドたちもまた、フレッシュな出演者のパフォーマンスを楽しそうに見守る。
世代とジャンルを超えた互いのリスペクトが、この番組ならではの和気あいあいとした空気を生み出しているのかもしれない。
■豪華さだけではない、"スジガネ入り"の一夜

レジェンドから次世代を担うフレッシュなアーティストまで、世代もジャンルも異なる出演者が集まった今回の収録。
目の前に広がっていたのは、そうそうたる顔ぶれが一堂に会する豪華な光景だけではなかった。
憧れの人と同じステージに立つ喜び。世代を超えて、お互いの音楽やトークを楽しむ姿。そして、出演者自身が誰よりもこの時間を楽しんでいる様子。
そのすべてが合わさって、『夜のスジガネスタジオ』ならではの空気がつくられているように感じた。
マイクが渡るたびに変わっていくステージの表情と、出演者それぞれの個性溢れるパフォーマンス。
ここでしか見られない"スジガネ入り"の一夜を、ぜひ放送でお楽しみいただきたい。
文・取材=フジ











