©池井戸潤「不祥事」「銀行総務特命」/NTV
凛とした佇まいと確かな表現力で活躍を続け、2026年9月に公開されたドキュメンタリー映画「襲名」ではナレーションを担当するなど、新たな表現にも挑戦している杏。歴史劇から現代劇までさまざまな作品に出演し、重厚な役から親しみやすい役まで演じてきた上川隆也。そんな2人が共演し、痛快なバディドラマとして印象を残した作品が「花咲舞が黙ってない(2014)」だ。
©池井戸潤「不祥事」「銀行総務特命」/NTV
本作の舞台はメガバンク・東京第一銀行。本部の臨店班に配属された花咲舞(杏)と相馬健(上川隆也)が、支店で発生するトラブルや不祥事を解決しながら、銀行という巨大組織のなかで起こるさまざまな問題に立ち向かっていく。なお、原作の小説『不祥事』は、池井戸潤作品のなかでも唯一の女性が主人公の物語だ。









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