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韓国放送の直前には、デボム役のシワンとヨルム役のソリョン、そしてイ・ユンジョン監督が出席しての制作発表会も行われた。その中でシワンは、「セリフの非常に多い前作『トレーサー』を撮影している時に、この『なにもしたくない』の台本を受け取った。(本作への出演の決め手については)セリフが顕著に少なかったから」と、と冗談めかして語っている。
実際、内向的なデボム役のセリフは少ないが、登場からすぐに視聴者を惹きつける独特の存在感は、"演技ドル"先駆者のシワンならではと言えそうだ。
撮影中の貴重なエピソードも飛び出した制作発表会の模様も、本編に先立ってKNTVにて放送される。俳優としてのキャリアを重ね、円熟期に差し掛かろうというシワン本人の素顔と合わせて、見ているだけでも癒されるヒーリングドラマの世界を心ゆくまで楽しみたい。
文=酒寄美智子


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