■輝かしい未来を夢見る少女が恐るべきヴィランになるまで
ディズニー・アニメーション『101匹わんちゃん』(1961年)から生まれた悪役(ヴィラン)のクルエラ・ド・ヴィルが、まだエステラという名前でデザイナーを夢見ていた日々から、やがて本物の人気デザイナーになるまでを描くお洒落な実写版が生まれた。『クルエラ』(2021年)は言ってみれば、『101匹わんちゃん』の前日譚だ。
白と黒の2色に分かれた髪や奇抜なファッションが目立ちいじめられる幼き日のエステラは、素行の悪さゆえに学校を退学させられてしまう。母に連れられてパンク・ファッション全盛の1970年代ロンドンへと向かう道中、華やかなパーティーが開かれていた大邸宅に入っていった母は、屋敷の主人に「ある相談」を持ちかける。時を経て、エステラは念願のリバティ百貨店に就職したものの、夢見たことと現実は大違い。そんな時、著名だが傲慢なオートクチュールデザイナーのバロネスと出会ったことから大きく運命が変わり、クルエラは斬新・挑発的・型破りのデザインで世間を驚かせる人気デザイナーへと変貌をとげていく。
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主人公のエステラ/クルエラを演じるのは『ラ・ラ・ランド』(2016年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したエマ・ストーン。そして、クルエラへと変化していくエステラがファッション対決をすることになるバロネスには、『ハワーズ・エンド』(1992年)でアカデミー賞主演女優賞受賞のエマ・トンプソン。つまり本作は、アカデミー賞女優の悪女対決映画なのだ。





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