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波乱の展開が次から次に巻き起こる劇中には、リアルな法廷エピソードも登場。というのも、本作は現役の弁護士たちが脚本を執筆しており、実際に法に携わる者ならではのリアルな描写が満載。法廷内外の緊迫したやり取りなど、従来の法曹ドラマとは一線を画す斬新な内容となっている点も見逃せない。
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確かな演技力で視聴者をグイグイと引き込むキム・ソナの演技力もさすがの一言。冒頭、ヘリュルが夫婦でパーティーに参加するシーンは華やかで凛としたオーラを放ち、化粧室での"異変(夫の不貞行為が行われていた)"に勘付くもそっと出ていく一連の表情が絶妙だ。
上流階級ならではの、ちょっとした綻びも許されない張り詰めた空気に包まれながら、常に威厳のある佇まいを保ちつつ、裏では孤独な戦いに身を置くヘリュルの複雑な心理を深みのある演技で表現。彼女の表情のさじ加減ひとつで本作に必須な圧倒的緊張感が生まれ、オンリーワンの貫禄も相まって各シーンで強烈な印象を残している。
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"キム・ソナ出演作にハズレなし"と称されるほどのヒット請負人である彼女が魅せる濃密なスキャンダラス・ストーリー。大学のロースクールの院長を務める母親を演じた名女優イ・ミスクを筆頭に、脇を固める実力派俳優陣たちとの演技合戦にも引き込まれること必至で、コメディエンヌのイメージを一新させるキム・ソナの存在感は一見の価値ありだ。
文=川倉由起子

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