"時代劇の女神"ことキム・ソヒョンとチャン・ドンユンの"カップルケミ"が評判を呼んだ韓国のロマンス史劇「ノクドゥ伝~花に降る月明り~」(2019年)。中でも、「女性以上に美しい」と注目を集めたドンユンの女装姿への反響は高く、同作で最旬イケメンとして一躍ブレイクした。
そんな同作の中国リメイク版「彼女はPretty Boy」(2024年)でも"可愛すぎる女装男子"として称賛の声が相次いだのが、台湾出身のグアンホン(官鴻)。日本の人気コミック「花より男子」の中国ドラマ版「流星花園 2018」に花沢類(ホアズー・レイ)役で脚光を浴びた美形とあって、韓国版に勝るとも劣らない仕上がりだ。
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2016年にWEBドラマで芸能界デビューを果たしたグアンホン。道明寺司役のワン・ホーディーと共に"ハマり役"と注目を浴びた花沢類役で人気を爆発させると、ジャッキー・チェンの初プロデュースのウェブドラマということでも話題を集めた宮廷ブロマンスミステリー「成化十四年~都に咲く秘密~」(2020年)の主役の1人に抜擢。天才的な頭脳を持つ官吏を好演し、麗しい変装で敵を欺くなど、こちらもそのビジュアルを存分に活かしたキャラクターで実力を示した。
その後も、甘さたっぷりの青春ラブコメ「マイ・ユニコーン・ガール(原題:穿盔甲的少女)」ではアイスホッケー選手に扮し、幅広いジャンルでライジングスターとしての存在感を発揮。そんなグアンホンが20代最後の年に主演したドラマが「彼女はPretty Boy」だ。











