Joss&Gawinが体現する禁断かつ濃密な関係性...GMMTVが放つ、タイBLのトレンドともいえるヴァンパイア×人間のラブストーリー「My Golden Blood」
韓流・海外スター
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Gawinは、「Dark Blue Kiss ~僕のキスは君だけに~」(2019年)で人気に火が付き、"タイBLの金字塔"とされる「SOTUS/ソータス」(2016年)シリーズのKrist(クリス)を相手に、学校イチの人気者・ピーセーンを圧倒的存在感で演じた「Be My Favorite」(2023年)で知名度をさらに高めたスター俳優。
そんなGawinが今作では一転、自分の体の秘密を知って戸惑う大学生・トンを瑞々しく演じている。プールサイドでマークのむき出しの胸板にドギマギするシーンに始まり、血に群がるヴァンパイアに襲われ怯える眼差し、「君を守る」と追いかけてくるマークを撒こうと必死に逃げる姿など、「Be My Favorite」での自信たっぷりのキャラクターとは正反対で、愛らしさが際立っている。
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Gawinのそんな愛らしさを引き立たせているのが、W主演を務めるJossの堂々とした男っぷりだ。189cmのすらりとした長身と厚い胸板からは妖艶な色気が放たれ、永遠の命をもつヴァンパイア族の中でも格別のカリスマ性を、「3 Will Be Free」(2019年)のJossがセクシーに体現している。
最初に目を奪われるのは、トンの指先の傷口からぷくっとあふれた"黄金の血"を見た時の、欲望と理性が入り混じったマークの表情だ。指先の血をじっと見つめ、やがて理性を放棄。ため息を漏らしながらゆっくりと自分の口に近づけていく。抗うすべもなくその血を味わい、恍惚とした表情に...。指先の血をなめるだけの1シーンを、Jossがなんとも官能的に演じている。
同居生活がスタートすると、あれこれトンの世話を焼いたり、風邪をひかないか心配したり...。トンとの邂逅によって生きる意味を見出したマークが、感情を露わにしていく様子も愛おしい。











