20周年を迎えたSUPER JUNIORと"E.L.F"の絆...日本最終公演の"熱狂"とメンバーたちの感謝の気持ちを収めたバックステージの様子とは?

韓流・海外スター

SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)
SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)

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まずは、衰えることを知らないパフォーマンス力だ。"K-POPレジェンド"たるオーラを見せつけた登場シーンにまず胸が高まるが、大人数で魅せる迫力のダンスはもちろん、今回は"聴かせる力"にも改めて唸らされた。

ハートフルな「I Know」や日本オリジナル曲「Way」で響かせたハーモニーは、ドームの広大な空間を温かい感動で満たしていく。K-POP界でも屈指の歌唱力を誇るグループのボーカルライン"K.R.Y.(KYUHYUN、RYEOWOOK、YESUNG)"の存在感や、卓越したフェイクとロングトーンが牽引する楽曲のメリハリは、何度目の当たりにしても感情を揺さぶるものがある。その情感豊かな表現力は、キャリア20年を超えてもなお進化を続けていることを証明していた。

KYUHYUN/SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)
KYUHYUN/SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)

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RYEOWOOK/SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)
RYEOWOOK/SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)

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YESUNG/SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)
YESUNG/SUPER JUNIOR 20th Anniversary TOUR <SUPER SHOW 10>(※写真はソウル・KSPO DOME公演)

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2005年にグループの幕開けを飾った「Super Junior05」のタイトル曲「Twins (Knock Out)」によるドラマティックなオープニングに始まり、20周年記念アルバム(12th Album)「Super Junior25」の収録曲など、キャリアを総括するセットリストには胸が熱くなるが、楽曲そのもののポテンシャルも、SUPER JUNIORは折り紙付きだ。

ライブ後半、最新曲「Express Mode」で加速したボルテージは、「Mr.Simple」「美人(Bonamana)」「SORRY, SORRY」と続く圧巻のメドレーで最高潮に達した。音のアレンジによって新鮮さが加わった楽曲もあり、豪華なメインディッシュが続くような"鉄板曲"の3連発は、最高にクールで高揚感に溢れていた。

さらに特筆すべきは、その構成の妙だ。楽曲の合間にはHEECHULによる鮮烈なドラムパフォーマンスが組み込まれ、そこへYESUNGの至高のソロ歌唱が続く。個々の才能が火花を散らしながら、グループとしての凄まじい一体感へとシームレスに繋がっていく流れは、彼らにしか作り出せない究極のエンターテインメントだ。

■"E.L.F"への感謝の気持ちも吐露...20周年を迎えたメンバーたちの想いやバックステージの様子に密着した日本版だけの"舞台裏映像"

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