「成熟した30代になれたら...」カン・ミンヒョク(CNBLUE)が明かす除隊後のビジョンとは?

「まだ、慣れない30歳」インタビューSP
「まだ、慣れない30歳」インタビューSP

昨年3月に除隊し、CNBLUEの活動再開とドラマへのカムバックが待ち望まれていたカン・ミンヒョク。そんな彼が復帰作に選んだのが、人気WEBマンガを原作にした等身大の30歳女性たちの仕事と恋を描く「まだ、慣れない30歳(原題)」だ。

素直になれない"大人の初恋"をテーマにしたこのラブコメディが、5月17日(月)からKNTVにて日本初放送される。ミンヒョクが演じているのは、漫画家のヒロイン(チョン・インソン)の中学時代の初恋相手であり、男らしくなって再会した編集者イ・スンユ。作品の見どころや自身の30代への思い、活動を再開したCNBLUEについてもミンヒョクが語ってくれた。

カン・ミンヒョクの除隊後復帰作にして初のラブコメディ主演作となった「まだ、慣れない30歳(原題)」

(C) Kakao M Corp.

――演じられた役柄の紹介をお願いします。

「出版社代理のイ・スンユ役を演じました。会社員ですが、仕事を通して初恋相手と再会します。30歳の仕事や恋に悩みつつ物語が展開します」

――出演を決めたきっかけを教えてください。

「一番大きな理由は(韓国の年で)僕自身と同じ年齢ということです。僕はまだ感じていませんが、30歳になった時の悩みが描いてあり、台本を読みイ・スンユというキャラクターに惹かれました」

「まだ、慣れない30歳(原題)」

(C) Kakao M Corp.

――見どころを教えてください。

「すでに30歳を過ぎた方が見ても、今30歳の方が見ても共感いただけると思いますし、これから30歳になる方が見ても新鮮だと思います。不思議なのですが、30歳というのは20代という青春を過ぎて、新しい世代の始まりじゃないですか。そこで出会う人々や愛、30歳をどのように生きていくかという多様なテーマが描かれていますので、男女や世代問わずたくさんの方に共感いただけ、楽しんでいただけると思います」

――初のラブコメディ主演作ですが意気込みは?

「初のラブコメ主演というのは意識せずスンユ役に没頭していました。それでも初のラブコメ主演というタイトルがついたので感慨深いですし、主演に恥じないよう頑張りましたので視聴者の皆さんにもご期待いただければと思います」

「まだ、慣れない30歳(原題)」

(C) Kakao M Corp.

――印象に残っている場面・セリフは?

「僕はいつも撮影が終わると視聴者の立場に戻るのであまりはっきり覚えていませんが(笑)、久しぶりに初恋相手に再会した時、そして初恋の追憶シーンでは面白い要素がたくさんありましたね」

――本作のテーマ「30歳の恋愛」はどんなものだと思いますか?

「スンユもそうですし、その他のキャラクターも、同じように見えますが、それぞれ異なる点があります。お互いに違う感じの"愛"のため、そこから葛藤や悩みが生じます。そういった状況にまだ慣れてない人たちの物語だと思います」

「まだ、慣れない30歳(原題)」

(C) Kakao M Corp.

――除隊後復帰作ですが、兵役前と変わったと感じる部分はありましたか?

「緊張しましたし、悩みもしましたし、とても心配していました。でも緊張がとけ早く勘が取り戻せたのはチョン・インソンさんのおかげだと思います。おかげですぐに慣れることができました。友人でもあり、よく話し合いましたし、また僕自身も気楽にできるよう積極的に歩み寄りました」

――ご自身も(日本の年で)今年30歳ですが、「まだ30歳」か「もう30歳」どちらですか?

「これは毎日変わります(笑)。昨日友だちと話していたのですが、友だちが『もう30歳か』と言ったのを聞いて『あーもう30歳なのか』と突然思いました。普段は『まだ30歳』と思うほうですが、友だちと話していると急に感じました」

――30歳になるまでに慣れそうにないことがあれば教えてください。

「全部です(笑)。元々年齢をそんなに考えないほうなのですが、年齢とは関係なくすぐに慣れる人もいると思いますが、慣れないのはいまだに慣れないですね」

「まだ、慣れない30歳(原題)」

(C) Kakao M Corp.

――CNBLUEが再始動しました。久しぶりのバンド活動はいかがですか?

「ライブが出来ないのが残念ですが、チームとしてアルバムを出すことができるのが幸せです。軍隊に行き、活動できなかった期間があるので幸せです。早くライブができる日がくればいいですし、その日に向けてかっこいい姿をお見せできるよう一生懸命練習しています」

――今年日本デビュー10周年を迎えますが、この10年を振り返ると?

「2011年にデビューしました。当時はとても熱かったです。日本の年で20歳でしたが、20代の青春をとても熱く過ごし、30歳になりましたが当時のことを思い出すとまた熱く駆け抜けたいという想いがよみがえります」

――今後の目標は?

「"まだ慣れない30歳"ではなく、人としても仕事の面でも成熟した30代になれたらと思います。楽しみながら、余裕をもって生きるのが人生の大きな目標です。年齢関係なく目標ですね。ライブも音楽も演技も状況ごとに楽しみを見つけながら生きていきたいです」

「まだ、慣れない30歳」インタビューSP

(C)Stream Media Corporation

――日本のファンにメッセージをお願いします。

「日本の皆さんとてもお会いしたいです。早くお会いしたいのですが、今はお会いするのが難しい状況なので『まだ、慣れない30歳』を通してご挨拶できて嬉しいです。このドラマをご覧いただければ僕を少しでも近くに感じられると思いますので楽しんでいただければと思います。またお会いできる日まで少しだけ待っていてくださいね。ありがとうございます」

文=HOMINIS編集部

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放送情報

「まだ、慣れない30歳」インタビューSP
放送日時:2021年5月3日(月)16:45~
まだ、慣れない30歳(原題)
放送日時:2021年5月17日(月)20:00~
※毎週(月)20:00~
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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