グローバルな人気を証明中!NCT 127、3rdアルバム『Sticker』で見せた確かな成長

NCT 127
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"活動グループ、メンバー数の制限がない"という概念を持ち、コンセプトごとに活動メンバーを選抜する新たな形と、韓国、日本、中国、アメリカ、カナダなど多様な国籍を持つメンバー、そしてなによりハイレベルなパフォーマンスで高い注目を集めてきた次世代のグローバルグループ・NCT。

その中でも特に目覚ましい活躍を見せているのがNCT 127だ。2016年に韓国デビューし、誕生から5周年のアニバーサリーイヤーになった今年は、9月に3枚目となるフルアルバム『Sticker』をリリース。このアルバムは韓国国内の発売1週間で"ダブルミリオン"を達成したほか、日本でもオリコンの週間チャートで初登場1位、米ビルボードのアルバムチャート「ビルボード200」では今年のK-POPの中で最高位となる3位を獲得するなど、海外でも大きな反響を呼んだ。

3rdアルバム「Sticker」が海外でも大きな反響を呼んでいるNCT 127
3rdアルバム「Sticker」が海外でも大きな反響を呼んでいるNCT 127

彼らにとって最大のヒット作となった同アルバムを提げて9月18日に全世界同時配信された「NCT 127 The 3rd Album 'Sticker' Comeback Show」の字幕版が11月4日(木)にMTVにて放送される。NCT 127としては1年半ぶりとなったこのカムバックでは、アルバムのタイトル曲である「Sticker」を筆頭に、アルバムに収録されている新曲を多数パフォーマンスし、成長した姿を見せてくれた。

笛が奏でるエキゾチックな旋律と最低限のビートがループし、グルーヴを生み出していく「Sticker」では、ソリッドなサウンドに合わせてメインラッパーのテヨンとマークが高いラップスキルを披露。音数が削ぎ落とされたクールなサウンドが特徴的で、それゆえにラップや歌の実力がもろに試される楽曲だが、メンバーが見事に歌いこなしている。

NCT 127
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これまたビートが際立つクール&ワイルドなトラックが展開する「Lemonade」や、爽やかかつグルーヴィーなR&Bベースのラブソング「Focus」、中毒的なトラップサウンドが耳に残る「Bring The Noize」など、彩り豊かな新曲で時にパワフルなダンスを、時に甘い表情を覗かせるなど、楽曲同様に洗練された魅力を振りまいている。

加えて、今回のカムバックショーではメンバー同士のクロストークで、ダンスレッスンやレコーディングの模様など、アルバム制作の裏側を捉えた映像も盛り込まれており、仲睦まじくふざけ合ったり、真剣に楽曲に向き合ったり...と、ステージでのパフォーマンスとは異なる彼らの魅力まで見どころが満載だ。

NCT 127
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11月4日(木)深夜にはNCT 127のミュージックビデオを特集する「NCT 127 VideoSelects」もオンエア。ネオンに彩られた"ネオ西部劇"というユニークな世界観が広がる「Sticker」のMVは、夕日を思わせるオレンジの背景をバックに、どこか粘着性を感じさせるしなやかなダンスがシルエットで映し出されるなど、派手さとスタイリッシュさが共存している。どの曲も洗練されている今回のアルバムを象徴するようなMVだ。

NCT 127
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新作のほかにも、彼らの代表曲である「英雄; Kick It」や若々しさが感じられるデビュー曲「Fire Truck」などのMVも放送されているので、NCT 127の進化を感じるにはもってこいといえるだろう。

文=HOMINIS編集部

放送情報

NCT 127 The 3rd Album 'Sticker' Comeback Show
放送日時:2021年11月4日(木)23:00~
NCT 127 VideoSelects
放送日時:2021年11月5日(金)0:30~
チャンネル:MTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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