早見沙織×内田真礼が語る『魔術師クノンは見えている』への想い 妄想膨らむ"もし魔術が使えたら"トークも!

声優

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――現場では、お二人でお芝居の話をされたり、プライベートなお話をすることもあったんですか?

早見「ありましたね。ちょうど年末くらいにアフレコがあったとき、忘年会やりたいですねって話になって。結果的に、二人で小規模なプチ忘年会をやったんです。そのとき、たまたま別の現場でお会いした先輩の下野紘さんとお話ししていて、『今、真礼さんと一緒なんです』って言ったら、『じゃあ3人で行こうか』って話になって。そこからご一緒させていただいて。あれ、初めてでしたよね?」

内田「初めてだったね。3人で美味しいごはんを食べに行って、楽しい時間でしたね。ああいった現場をきっかけに、ちょっとゆるく集まれるのって嬉しいです」

――今回の物語では、クノンが"水の魔術"をとても上手に操っていきますよね。お二人がもし魔術を使えたら、どんなことに使ってみたいですか?

早見「真礼さんには、めちゃくちゃ強い火の魔術を使ってほしいですね(笑)。もう『バッ!』と一撃で大地を燃やすくらいの業火で。ギャップがすごくかっこいいと思うんです」

内田「逆に私は、早見さんには風が似合う気がします。風使って飛んでほしい。ふわ〜っと空を舞う感じで!逆に私は、早見さんには風が似合う気がします。風使って飛んでほしい。ふわ〜っと空を舞う感じで!」

早見「いいですね。風に乗って飛べたら、移動も楽になるし、優雅に見えるかも(笑)」

内田「でも、私は火の魔術でアロマランプをつけたいんですよ。あの、手動のカチカチが苦手で。魔法でパッとつけられたらすごく便利だなって思いました」

早見「私はやっぱり風ですね。とにかく移動を楽にしたい(笑)」

――では最後に、放送を楽しみにしている視聴者の皆さんに向けて、それぞれメッセージをお願いします

早見「ここから、クノンの活躍のフィールドがどんどん広がっていきます。彼の成長は目覚ましくて、周囲の人々を巻き込みながら、物語が力強く進んでいくんです。ぜひこれからの展開にも注目していただき、じっくり楽しんでいただけたら嬉しいです」

内田「クノンが学ぶことや知っていくことのスケールがとにかく大きくて、それだけでもワクワクさせられます。私自身、あまりの成長スピードにびっくりしながら惹き込まれていきました。そして彼の周りには、個性的なキャラクターたちが次々と登場して、たくさんの出会いが物語を豊かにしてくれます。ぜひ最後まで楽しんで観ていただけたらと思います!」

取材・文=川崎龍也 撮影=MISUMI

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