アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」が4月4日(土)より、読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで放送がスタートする。
本好きな本須麗乃が、下町の兵士の娘・マイン(CV:井口裕香)として転生。その記憶を頼りに本作りを始めるも、膨大な魔力を持つため貴族に狙われてしまう。大切な人々を守るため、彼女は「ローゼマイン」と名を改め、領主の養女となる。家族と別れ、自分の名前さえ捨てた彼女が、世界を動かすーー。
今回は、本作の魅力に迫るべく、ローゼマイン役の井口と、神官長・フェルディナンド役の速水奨にインタビューを行った。
――まずは、それぞれが演じるキャラクターの印象からお聞かせください
井口「とにかく本にかける情熱がすごくて、好きなもののために全力を捧げるパワーのある女の子ですね。この世界では一般的に紙が希少なので、『なければ作ればいい』とトライ&エラーを繰り返しながら奮闘します。よくある『転生して何かよく分からないけどうまくいった』というものではなく、試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ成長していく姿が魅力的です」
速水「もともとフェルディナンドは、領主一族なのですが、その社会のなかでは異端で特別な存在だったんです。そこにさらに異端分子(マイン)が入ってくる(笑)。理解できない思考回路を持つマインは、受け入れがたい存在で、最初は拒絶のほうが強かったと思うんです。
でも彼女は、町の人々との結びつきによって自分の居場所を見つけていきます。フェルディナンドも彼女の移ろいを見ていくなかで、何かが変わってきたのか、最初は温度の低い怒り方だったのに、最近では『馬鹿者!』と怒るときも感情豊か...。そこが微笑ましいというか、"いい変化をしているな"と思います」






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