花澤香菜が語る、韓国ドラマに心奪われる理由 いつか叶えたい吹き替えへの憧れ【花澤香菜をつくる6つのピース】

声優

4

――以前、俳優のロウンさんについてもよくお話しされていましたが、ファンクラブに入るか悩んでいる、みたいなお話もありましたよね

「そうでしたね(笑)。でも、ファンクラブのイベントって土日が多いじゃないですか。絶対にイベントと被って行けないな、と思ってしまって、まだ入っていないんです......。ファンクラブに入っているのは三四郎さんだけです(笑)」

――今も変わらず韓国ドラマの吹き替えに出演したいという気持ちはありますか?

「本当に韓国ドラマの吹き替えはやりたいです! お話をいただいたこともあるんですけど、スケジュールが合わなくてできなかったこともあって、それがすごく悔しくて。吹き替えのお仕事って、たぶん制作の都合もあると思うんですけど、そこまで前もって決まらないこともあるみたいで、『もう少し早く分かっていれば......』みたいなこともあるんですよね。でも、韓国ドラマはこれからもたくさん作られていくと思うので、チャンスはあるはずだと思っているので、タイミングをうかがっています(笑)」

――好きな俳優さんの作品に、声で参加する可能性もあるわけですよね

「でも、それはそれで難しいですよね。好きすぎると、『こんなのこの人の声じゃない』って、自分で思ってしまう可能性もあるので(笑)。好きだからこそ、というのはあるかもしれないです。それでも、いつかあの世界の中に自分の声で入り込めたら、きっとすごく楽しいだろうなと思いますね」

取材・文=川崎龍也 撮影=MISUMI

オフィシャルサイト「hanazawa-kana.com」

この記事の全ての画像を見る
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  1. 1
  2. 2
  3. 3
Person

関連人物