「無駄」の数の秘密!小野賢章中村悠一らが「ジョジョ 黄金の風」名場面を振り返る

写真左から、小野賢章、中村悠一
写真左から、小野賢章、中村悠一

イタリアを舞台に、ギャングスターを夢見る主人公とその仲間たちの生きざまを描いたアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」のイベントが、8月18日に東京・ベルサール高田馬場で開催。小野賢章、中村悠一、諏訪部順一、鳥海浩輔、山下大輝、榎木淳弥のキャスト陣が登壇し、熱いトークを繰り広げた。

おなじみのアップテンポなナンバー「il vento d'oro」が会場に響き渡り、満員の客席から手拍子が上がると、パンナコッタ・フーゴ役の榎木淳弥が登場。続いて姿を現したナランチャ・ギルガ役の山下大輝が、ナランチャのスタンド「エアロスミス」を彷彿とさせる飛行機のポーズを決めると、会場からは大きな歓声が上がった。

グイード・ミスタ役の鳥海浩輔、レオーネ・アバッキオ役の諏訪部順一も、それぞれのキャラクターをイメージしたポーズを連発。会場に一礼したブローノ・ブチャラティ役の中村悠一の後に登場したジョルノ・ジョバァーナ役の小野賢章も、ジョルノのスタンド「ゴールド・エクスペリエンス」の"無駄無駄ラッシュ"を披露。その後、キャスト全員で本イベントのキービジュアルと同じポーズを取ると、拍手と歓声が会場を埋め尽くした。

各キャスト陣のポーズが話題に上ったオープニングトークでは、登場前にマイクのスイッチをオフにした状態で毒を吐いていたと、榎木がフーゴらしいアクションを密かにしていたことを告白。中村も客席から歓声が上がるのを聞くたびに何かやっているのは分かっていたものの、どんなポーズを取るのか思いつかなかったため、普通に登場したことを明かした。

写真左から、山下大輝、榎木淳弥

トークコーナーへの準備中に突然、榎木が「あいつにスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね」と、フーゴがナランチャをブチャラティに引き合わせた際の名ゼリフをマネた言葉を叫ぶと、スタッフからナランチャ役の山下の元へミートソーススパゲッティが届けられた。そんな粋な展開にファンはもちろん、キャスト陣も大喜び。そして、榎木が山下の口元にスパゲッティを運ぶと、会場からは黄色い悲鳴が上がった。

山下がスパゲッティを頬張る中で始まった「黄金の風 ラストトーク」と題した、各キャストがセレクトした名場面を紹介するコーナーでは、ミスタ、フーゴ、ジョルノの名場面をピックアップ。ミスタを演じる鳥海は、自身が選んだ第7話での「ピストルズとのほのぼのしたシーン」にまつわる、ピストルズ6人の性格の違いをベースにした演じ分け方を紹介するとともに、彼らが登場するシーンでの苦労ぶりを語った。

この記事の画像

放送情報

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
放送日時:2019年10月1日(火)23:30~
※毎週(月)~(金)23:00~ほか
チャンネル:アニマックス
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

最新の放送情報はスカパー!公式サイトへ

記事に関するワード

この記事をシェアする

関連人物

関連記事

人気の記事ランキング

ランキングをもっとみる

スカパー!