青山なぎさ、人生初のソロイベントに不安も「皆さんの言葉に勇気付けられました」

青山なぎさ
青山なぎさ

「ラブライブ!スーパースター!!」から生まれたスクールアイドルグループ「Liella!」の葉月恋役でデビューした声優・青山なぎさ。現在は「めざましテレビ」(フジテレビ系)のトレンド情報コーナー「イマドキ」のリポーターとしても活躍している。さらにデジタル写真集も次々とリリースされるなど、活動の幅を広げる青山が、自身の誕生日当日となる5月16日に「青山なぎさ BIRTHDAY EVENT 2022」を都内で開催。彼女にとって人生初のソロイベントとなった同公演の模様をレポートする。

青山自身が扮する「青山アナ」が進行役としてスクリーンに映し出され、前説を務める粋な展開からイベントが始まると、舞台袖から笑顔で青山本人が登場し「皆さんからのメッセージが届いて、すてきな24歳の始まりを迎えることができました」とあいさつ。ファンから温かな拍手が送られると、まずはサプライズのバースデーケーキが壇上へ運びこまれる。レッドカーペットの上を運ばれてきたケーキに自身の顔がプリントされていることに驚きつつ、灯されたろうそくの火を吹き消すと、「このサイズのケーキをいただいたのは初めて。ショートケーキが一番好きなんです」と喜びを爆発させた。

興奮冷めやらぬ中、早速1つ目の、ファンから送られた質問に答えていくコーナーへ。「今日の朝ご飯はなんでしたか?」という質問では、いも好きを公言している青山の答えに注目が集まる中、「おいもがなかったので、六花亭のチョコを食べました。いちごの周りにホワイトチョコがコーティングされているものが大好きで」との回答に、少し残念がる(?)ファンの姿も。

しかし、挑戦してほしいこととしてバスツアーが要望としてあがると「IMO協会(配信番組「青山なぎさの勝手にIMO協会」)で、いも掘りバスツアーをやりたいなと思っているんです」と胸に秘めている目標を明かし、会場から拍手が起こった。

続いて、全員参加型のビンゴ大会のコーナーへ。ファンにはサイン入り缶バッジの景品が用意された一方、青山は数字を当てるたびに、用意された箱の中から引いた指令を実行することに。その状況に「体を張っていこうと思います」と前向きな姿勢で意気込むも、簡単に当たると思っていなかったのか、初回で当たててしまい慌てふためく姿に会場から笑いがあふれた。

その後も数字を引き当てる確率の高さに「スタッフさん、仕込んでます?」と思わず確認するほど指令実行が続くと、さすがに慣れてきたのか観客に「皆さん、見本を見せてください」と呼びかけるなど、ファンも巻き込んでの"セクシー投げキッス"や"ラブビーム"を披露。さらにカエルのぬいぐるみを使った腹話術やネコの手袋をはめてのにゃんにゃんポーズなど、普段は見せることのない姿を会場のファンに届けた。

そんな中、両親へ感謝のメッセージを伝えるお題が出されると、真剣な表情で「私は実家暮らしをしているんですけど、お仕事のスケジュールがバラバラなので、私を気遣って体調の心配をLINEでしてくれる時があるんです。たいていは素っ気なく返してしまうんですけど、常にそんな私の味方でいてくれます。あまりありがとうをちゃんと伝える機会がないんですけど、内心はすごく感謝しています。今の両親がいなかったら私はここまでまっとうな人間として生きてこなかったなと思うので、両親のためにもお仕事を頑張っていきたいですし、私がメディアなどに出ているとすごく喜んでくれるので、そうやって両親のことを喜ばせることができたらいいなと思います」と感謝の気持ちを明かすと、両親への心からのメッセージに会場から温かな拍手が送られた。

その後、誕生日を祝うべく熊田茜音、堀内まり菜、うじたまいの3人からサプライズコメントが到着。愛あるメッセージに「わざわざ動画を撮ってくれたみたいでありがたいですね。周りの環境にも恵まれていて、応援してくれる皆さんも目の前にいて、すてきな毎日を過ごさせて頂いています。本当にありがとうございます」と言葉を紡いだ。

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