"年男"となる2026年は「九条の大罪」も...役者として躍動する町田啓太が「10DANCE」で見せたダンス以上に光る多彩な表現力
俳優
自分の"秘密"を打ち明ける際には自嘲気味な笑みを浮かべたかと思えば、鈴木への思いに抗えない切実な表情を浮かべながら、貪るように激しくキスを交わす情熱的な一面まで、メリハリが効いた演技だからこそキャラクターの感情の不安定さがダイレクトに伝わってくる。
約半年〜1年間にわたる練習を行ったダンスシーンも圧巻で、もともとGENERATIONSの候補生だった経歴を持つ町田は、優雅で美しくも随所にキレのある動きでスタンダードを踊る際のピリついた空気感まで表現。また、クライマックスでの鈴木と杉木によるエキシビションでは一変して、ふっきれたように楽しそうに踊るなど、ダンスからもしっかりと感情を読み取ることができる。
2025年の「グラスハート」、そして「10DANCE」と来て、年男となる2026年は裏の世界とつながるキャラクターを演じたNetflixシリーズ「九条の大罪」が控えるなど、まだまだ挑戦が続く町田啓太。「10DANCE」での演技を目の当たりにすれば、役者として重宝されるワケに頷けるはずだ。
文=HOMINIS編集部


竹内涼真の肉体美にも釘付け...「10DANCE」で町田啓太と共に体現する官能的な関係性" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">





