アニメ声優にも初挑戦した萩原利久の"午年"の抱負とは?自身のライフワークともいうべき冠バラエティで見せつけた、新年への意気込み
俳優
確かな演技力と独特の陰と色気を感じさせる存在感で、2025年も話題の映画やドラマに数多く出演してきた萩原利久。2026年3月には、初めて声優に挑んだ日仏合作のアニメーション映画「花緑青が明ける日に」の公開が控えるなど、"午年"である2026年の活躍にも期待がかかっている。
新たな挑戦を続ける萩原の多岐にわたる活動の中でも、ある意味"ライフワーク"のように萩原本人に馴染んでいる異色の冠バラエティ番組が「萩原利久のwkwkはぎわランド」だ。
■過去には親友・北村匠海の登場回も...「wkwkはぎわランド」の新年一発目は毎年恒例の"お正月対決"
2023年9月にスタートし、早くも3年目に突入したこの番組は、映画やドラマで見せるシリアスな表情とは真逆の"小学生のような天真爛漫さ"を持つ萩原が、どんな企画にもNGなしで挑みながら、"wkwk(ワクワク)"を追求していくもの。芸能界の入りのきっかけとなった"憧れの人"である芸人・小島よしおを相棒に、これまでも様々な企画に挑んできた。
■#18「萩原の誕生日を親友・北村匠海が祝う!」編のエピソードはこちら
昨年2月に迎えた26歳の誕生日のタイミングでは、プライベートでも仲の良い同世代の俳優仲間・北村匠海がお祝いに駆けつけ、番組内で度々そのNBA愛(ステフィン・カリー選手の大ファン)を爆発させてきた萩原と共にバスケ企画に挑んだことも...。
新年一発目の放送となる「#28」(1月24日(土)にフジテレビTWOにて放送)は、毎年恒例となっているお正月企画を敢行。紋付き袴姿で今年の抱負を叫びながらの餅つきでは、「金」「風邪ひかない」「いっぱい寝る」「三食食べる」...と、"小学生感"丸出しの目標で場を和ませるなど、3回目とあってリラックスした表情を覗かせた。
萩原と小島の対決企画では、午年にちなみ、竹馬に乗りながら縄をまたぎ、風船を割り、ぶらさがったニンジンを口にくわえるという竹馬障害物レースでバトル。小学生の時に竹馬ブームが到来したという小島に対し、ほとんどやったことがない割に自信満々の萩原は好スタートを切るが...。









