佐奈宏紀高橋健介宇野結也長江崚行に舞台「ひらがな男子」の見どころを直撃!

写真左から、宇野結也、佐奈宏紀、高橋健介、長江崚行
写真左から、宇野結也、佐奈宏紀、高橋健介、長江崚行

永遠に理想の姿を保ち続け、世界中に愛と笑顔を贈る"2次元キャラクター"=「アイキャラ」を生み出し、現実世界でのデビューを目指すミライ型キャラクター育成バラエティ番組「アイキャラ」。28歳のアイドル・さやべぇこと小林咲彩を皮切りに、美少女キャラクターが次々と番組から誕生する中で、女子待望の男性オリジナルキャラクター群として登場したのが「ひらがな男子」だ。

(C)舞台「ひらがな男子」製作委員会

各ひらがなを擬人化したイケメンキャラクターのデザインを視聴者から募集していくこのプロジェクトは、梶裕貴、杉田智和ら人気声優陣がキャラクターボイスを務める劇場版アニメの参加型上映会の実施、マンガ化やCDリリースなど、さまざまな展開を行ってきた。

そして7月20日(金)~7月29日(日)には、AiiA 2.5 Theater Tokyoにて待望の舞台公演の開催が決定。舞台に挑むキャストたちに密着したドキュメンタリー番組が放送されるのを前に、「あ」役の佐奈宏紀、「う」役の高橋健介、「ぬ」役の宇野結也、「ね」役の長江崚行に、作品への思いと舞台に懸ける意気込みを聞いた。

「ひらがな男子」というコンテンツについての率直な感想をお聞かせください。

佐奈「劇場版アニメを観させていただきました。作品に登場するキャラクターたちはイケメン風なんですが、なんだかちょっと根本が違うんですよね。『そこは突っ込んじゃダメでしょ!』って思うところでも、ガンガン切り込んでいくところが、今までにないキャラクターだなと思いました」

高橋「『ひらがな男子』って無限大のコンテンツだと思うんです。『カタカナ男子』や『アルファベット男子』も待ち受けていますからね(笑)。でも、この舞台を成功させないとその先には行けないので、劇場版アニメのヒットに続けるよう、舞台も満員御礼を目指します!」

宇野「今回の舞台は2.5次元だけど、いい意味で2.5次元じゃないってところがすごく面白いと思いました。原作も作品の生みの親であるバカリズムさんご自身が『あってないようなもの』とおっしゃっていたんですが、2.5次元というコンテンツは、原作を忠実に再現できているかが最大のポイントなんです。でも、今回はその部分がいい意味で曖昧なので、どうなるか分からない部分がとても楽しみです」

長江「『そこ触れちゃうんだ!』みたいなところに触れられるのは、この作品が今までにない過程で生まれたのと、お笑い芸人であるバカリズムさんが脚本を手掛けている部分が大きいと思います。今回の舞台は、今までの2.5次元作品の中でも斬新なポジションに位置すると思うので、どういったアプローチで舞台を作り上げていくのか、すごく楽しみですね」

皆さんが演じられる、各ひらがなキャラの印象をお聞かせください。

佐奈「『あ』は、分かりやすく主人公なんですよ。ひらがなの第一席を担っていますし。作品の中では意外とツッコミ役で、全キャラクターと関わっていく立ち位置にいるので、そのポジションが舞台でどう出せるのかが楽しみです」

高橋「『う』は、うさんくさいなって思いますね(笑)。でも、うさんくさいけど見捨てられない奴っているじゃないですか。『何かあいつどうしようもないけど、根がいい奴だから』みたいな感じのキャラクターだなって思います。『う』を演じさせていただくにあたっての僕自身の課題なんですけど、僕は歌があまり得意ではないので、そこは味で勝負していきたいと思います!」

宇野「『ぬ』は、劇場版アニメだとめちゃめちゃ強いんですよ。舞台では、彼の人間的な魅力が出せたらいいなと思っています。あと、彼はいつも腕を上げて脇を見せるようなポーズを取っているキャラなので、僕も初脱毛に挑戦しました。僕のツルツルの脇を存分に楽しんでいただきたいです(笑)」

長江「僕が演じる『ね』は、まだまだ描かれていない部分があるキャラクターなので、舞台上でもいろいろな表現をすることができると思うんです。ストーリーに沿いつつ、上手に『ね』というキャラクターの厚みを出せたらいいなと思います」

最後に、舞台に懸ける意気込みと「ホミニス」の読者の皆さんへのメッセージをお願いします。

佐奈「この舞台で何が起こるかは僕らも本当に想像できないです。きっと日替わりでいろいろなサプライズが起こるはずなので、ぜひ劇場でご覧になっていただきたいですね。特にコメディー系の舞台は、リアルタイムでその場の空気を楽しんでほしいので、とにかく観に来てください!」

高橋「舞台『ひらがな男子』はバカリズムさんが脚本を手掛けるということで、非常に面白い作品になると思います。僕らも面白い舞台にするために全力で頑張りますので、ぜひ楽しみにしていてください」

宇野「バカリズムさんの脚本なので、役者陣もすごく楽しみにしていますし、お客さんからもとても期待していただいているので、その思いに応えたいと思います。歌もダンスも盛りだくさんなので、ひらがな男子たちがいっぱい動くところを観に、ぜひ劇場にいらしてください」

長江「この作品は、ファンの皆さんととても近い距離で生み出された作品なので、きっと『ひらがな男子』に対するそれぞれのイメージや解釈をお持ちだと思います。なので舞台は、僕らが思う『ひらがな男子』の世界として、楽しんでいただけたらうれしいです。作品全体がさらに盛り上がっていけばいいなと思うので、そのために全力を尽くさせていただきます。劇場でお待ちしております!」

文=中村実香 撮影=干川修

佐奈宏紀、高橋健介、宇野結也、長江崚行、4人の撮り下ろし写真満載のグラビアはこちらから!

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放送情報

舞台「ひらがな男子」上演直前SP

放送日時:2018年7月16日(月)23:35~

チャンネル:日テレプラス ドラマ・アニメ・音楽ライブ

※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

<公演情報>
舞台「ひらがな男子」
2018年7月20日(金)~7月29日(日)AiiA 2.5 Theater Tokyo
【出演】あ:佐奈宏紀 う:高橋健介 え:坂垣怜次 こ:ゆうたろう し:和泉宗兵 た:稲垣成弥 ち:武子直輝 に:二葉 要 ぬ:宇野結也 ね:長江崚行 の:後藤 大 ひ:定本楓馬 ふ:中村太郎 よ:星乃勇太 ぁ:春日レイ ぃ:春日結心 ば:福島海太

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