當真あみ齋藤潤、若手注目俳優が紡ぐピュアな青春ラブストーリーが涙を誘う!満月にまつわる逸話をモチーフにした「ストロベリームーン 余命半年の恋」

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當真あみと齋藤潤の共演で、高校生の純な恋愛模様を描く
當真あみと齋藤潤の共演で、高校生の純な恋愛模様を描く

(C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

「余命10年」の岡田惠和が脚本を担当した同作は、"ストロベリームーン"と呼ばれる6月の満月を好きな人と一緒に見ると恋が成就するという俗信をモチーフにした、青春ラブストーリー。

當真は、明るく可憐なヒロイン・萌を好演。萌は病弱だが決して弱い少女ではなく、時に悲しい顔を見せる両親のことを励ますほど。その芯の強さは、日向への真っすぐな気持ちにも表れている。日向を前にして戸惑ったり、眩しい笑顔を見せたり、恋をする萌を豊かな表情で演じる當真が魅力的だ。そして、そんな萌も時には脆さを見せる。日向を見つめて切ない表情を見せる時の、當真の表情の切り替えも見事だ。

一方の齋藤も、日向を魅力的に演じている。少し奥手にも感じられるが、徐々に萌への思いを膨らませていく日向。彼女に向けるまなざしが愛おしさを帯びたものになっていくさまや、恋人との青春を目一杯楽しみたいと考える萌のしたいことを1つずつ叶えていく時の優しい表情など、少年が恋に落ちていく過程を映し出した齋藤の瑞々しい演技が良い。また、過去の経験に悲しげな表情を見せたり、物語の転機には動揺しながらも萌のためを思って奔走したりと、日向の多彩な表情にも注目してほしい。

文=HOMINIS編集部

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