羽生結弦の革新的なアイスショーになぜ心揺さぶられるのか?プロスケーターとしての歩みを"原点"となった「プロローグ」と舞台裏密着映像から振り返る
スポーツ
地元・宮城で行う4度目のアイスショー「東和薬品 presents 羽生結弦 notte stellata 2026」での再始動を昨年12月11日に発表し、待ち望んでいたファンを歓喜させた羽生結弦。2026シーズンへ向けた躍動に期待が膨らむ中、羽生本人の思い入れのある数字「1」にちなんで、1月11日(日)午前11時より<羽生結弦5カ月連続放送>一挙放送SPと題した特集の第1弾となる4作品がテレ朝チャンネル2にて放送される。
■プロスケーター・羽生結弦初の単独アイスショー「プロローグ」とその舞台裏に密着した特番を、未公開映像を交えてオンエア!
最初にまず放送されるのが、プロスケーター・羽生結弦の"原点"ともいうべき、初の単独アイスショー「プロローグ」だ。
羽生自身が総合演出を担当し、タイトルから演技構成まで自ら考案したこのショーは、今までの競技人生を振り返りつつ、次のステージへの"序章(プロローグ)"がテーマ。自分の好きなジャンルや表現がふんだんに盛り込まれており、2018年の平昌五輪金メダルなどをはじめとする数々の栄光をもたらした「SEIMEI」といった歴代の名プログラムも披露。90分を1人で滑り切り、新たな挑戦の第1歩をリンクに刻み込んだ(今回の特集では「プロローグ」の千秋楽・八戸公演の初日を放送)。

また、そんな挑戦の裏側に迫った特別番組「羽生結弦アイスショー・プロローグ 独占!舞台裏密着SP」を続けて放送。「プロローグ」の3ヶ月にわたる準備期間や、緊迫感あふれるショーの舞台裏に密着。意外にもお茶目な姿が飛び出す一方、限界に挑むプロフェッショナルな表情まで、未公開映像を織り交ぜながら彼自身の努力する過程を映し出していく。テレビ初公開となるマルチカメラで捉えた演技も必見。プロジェクションマッピングと、羽生の表情を同時に楽しむことができる。









