山本昌が語る「松井稼頭央の凄さ」 走・守・打の「三拍子」、プロ入りからの二度の転向、そして30本塁打

スポーツ

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6月21日(日)と7月19日(日)にスポーツライブ+にて「マサNOTE ~山本 昌が記す球人の軌跡~」#48・49が放送される。

今回は、元西武ライオンズほかのスイッチヒッター・松井稼頭央氏がゲスト出演する。番組では、MCを務める山本昌と松井稼頭央、名球会のハワイでも接点があったという2人が、プロ入り前から現役引退まで幅広いトークを繰り広げた。

収録後の山本にインタビューを実施、収録の振り返りや、対戦したピッチャー目線からも印象や、その脅威を今も鮮明に記憶していることを明かした。

■収録後インタビュー

――収録を終えての感想をお聞かせください

「非常に楽しかったです。松井君とは面識もあるし、同じチームにこそなったことないんですけども、すごく礼儀正しいですしね。名球会でもご一緒させていただいたんで、今日は楽しみにしてたんですよ。本当にそのとおりの収録になりました」

――松井さんのことは、学生時代から選手としてご存知でしたか?

「もちろんです。PLで甲子園に出てた姿も知ってますけども、まさかこれだけ野手で大成するとは思わなかった。やっぱり目を付けた西武ライオンズ、すごいですね」

――今日伺ったお話の中で、一番興味深かったのはどのあたりでしたか?

「やっぱり、プロに入ってから、野手になって、しかもスイッチになって。内野の専門で、内野もボールも取らなきゃいけない、打つ方も左右で持たなきゃいけない...そういう状況であれだけ早く頭角現した選手って僕知らないんで。 そう考えると、やっぱすごい素質だったんだなというのは感じますね」

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