プロレスラー上谷沙弥、麒麟・川島明に救われたバラエティ出演「私にとって神のような存在」【スカパー!30周年】
スポーツ
「好き」の気持ちを深く掘り下げ、新たな「好き」と出会うきっかけを届ける不定期インタビュー企画。今回は、女子プロレス団体「スターダム」のヒールユニットH.A.T.E.のプロレスラー・上谷沙弥が登場する。
プロレスラーとしてはもちろん、さまざまなメディアで活躍中の"沙弥様"。今回は彼女がハマっているエンターテインメントをはじめ、アイドル志望からレスラーになった想い、自身の夢などを語ってもらった。
――好きなエンタメについて教えてください
「スポーツだとバレーボールが好き!数年前にテレビで何気なく見たとき、"バレーボールって、こんなに背が高くてカッコいい人がいっぱいいるんだ!"って思ったんだよ。浅はかな理由だけど(笑)、(プロバレーボールチームの)東京グレートベアーズを中心に見るようになった。ベアーズや代表を応援しに会場に行ったこともあるよ」
――どんなところに魅力を感じたのでしょうか?
「もちろん細かいルールはあるけど、地面にボールを落とさず3回以内に返す...って初心者が見ても分かりやすいし、短い間で決まるからハラハラドキドキして楽しい」
――現地観戦すると、応援の熱もさらに高まりそうですね
「プロレスもそうだけど、お客さんの熱気がすごい。映像で伝わりきらないお客さんのエネルギーが、会場全体に満ちている感じがたまらないんだよ。
ベアーズの試合で、音や映像の演出があって、選手たちがポーズを決めてコートに入る入場シーンがあったんだけど、とても素敵だった。勝負事だけどエンターテインメント...そこはプロレスと共通していて印象的だった」

――好きな選手を教えてください
「髙橋藍選手。アウトサイドヒッターのエースとして、チームを引っ張る姿がかっこいい...!サーブで決め切る力が凄いし、力強いスパイクに釘付けになる」
――30周年を迎えた「スカパー!」で番組を立ち上げるとしたら、どんな番組をやってみたいですか?
「スターダムで番組をやってみたい。プロレス中継はもちろんだけど、バラエティ番組だと選手の違う一面が見られるし、お客さんも"こんな子たちがいるんだ"と気にかけてくれると思う」











