プロレスラー上谷沙弥、麒麟・川島明に救われたバラエティ出演「私にとって神のような存在」【スカパー!30周年】
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――たとえばどんな企画をやってみたいですか?
「みんなどんな人か知らないと思うから、まずはスタジオで椅子に座って自己紹介(笑)。あとは、ミニゲームもいいね。メンバーの刀羅ナツコ選手も『バラエティでビリビリ椅子を受けてみたい』と言ってたよ」
――皆さんキャラクターが立っているので、スターダムの番組おもしろそうですね
「そうでしょ?H.A.T.E.はみんなおもしろいよ。それこそナツコ選手や渡辺桃選手はごはんをたくさん食べられるので大食い企画とかよさそうだし、小波選手は意外と自分からボケるタイプだし、吏南はいつもみんなからイジられてる(笑)。いつかみんなでやれたらいいな」
――上谷さんは現在多くのメディアに出られています。プロレスとは違う世界に触れてみてどんな印象をお持ちですか?
「本当にありがたいことだよね。タレントさん、芸人さん、モデルの方、スポーツ選手...各業界のトップの人が集まっている。そんな凄い人達と仕事できるのはうれしいし、刺激を受けるし、意見交換するのも楽しい。人間関係の面でも自分の人生を豊かにしてくれる。プロレスが軸にありながら、全力でがんばれる場所が増えるのは、ありがたいことだし、やりがいを感じているよ」

――メディア出演時、特に衝撃を受けた共演者はいますか?
「一番お世話になっているのが麒麟の川島明さん。川島さんはどんな人でもおもしろくする魔法使いみたい!
その人の素材そのものを生かしてくれるから番組でも自分らしく伸び伸びやれる。少し変なことを言ってしまった時も川島さんの一言で全部空気を変えて面白くしてくれる。川島さんに救われてる人は沢山いるよ。私にとって神のような存在」
――そんな上谷さんの人生に影響を与えた人物を教えてください
「プロレスでいうと、飯伏幸太選手。練習生になった時にプロレスをまったく知らず、怖そうだし、痛そうだし、"やりたくないな"と思っていた時、飯伏選手が空中で華麗に舞っている姿を見て、"プロレスってこんな世界もあるんだ"と印象を変えてくれたんだ。
当時は、心が追いついていないままデビューして数カ月のころ。プロレスについて調べていたときに、たまたま飯伏選手のフェニックス・スプラッシュや、シューティングスター・プレスを見たんだよね。数々の空中技に衝撃を受けたのを今でも覚えてる」











