私立恵比寿中学「今の8人は最強」アリーナツアー、東京ドームへ...ファミリーと目指す未来
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結成17周年を迎えた私立恵比寿中学。8月8日(土)、9日(日)には、今年で12回目となる夏の恒例イベント「FAMIEN(ファミえん)」を開催する。DAY1「EMO中!」、DAY2「限界突破!!」の模様は、フジテレビONE スポーツ・バラエティで独占完全生中継される。
真山りか、安本彩花、中山莉子、桜木心菜、小久保柚乃、風見和香、桜井えま、仲村悠菜にインタビュー。後編では、今の8人で目指すアリーナツアーや東京ドームへの思い、これからファミリーに見せたい姿を聞いた。
――結成17周年を迎えた今、これからファミリーの皆さんにどのような姿を見せていきたいですか
真山「まずはFAMIENで、えびちゅうの新しい姿をお見せできると思っています。
FAMIENというイベント自体も、年を重ねるごとに意味合いが変わってきました。もともとは『ファミリー遠足』という感じで始まって、ファミリーの皆さんと遠足をして、仲良く帰りましょうというイベントだったんですけど、近年は『ファミリーとエンジョイするライブ』になっています。
まずはFAMIENで、私たちが一番えびちゅうをエンジョイしている姿を見せて、『えびちゅうがこんなに楽しんでいるなら、ついていかなきゃ』と思ってもらえたらいいなと思います」
安本「これだけ長く続いている分、楽曲の幅が広く、曲数もたくさんあります。これからも1つ1つを大切にしながら、えびちゅうのすてきな曲を世間の皆さんに知らしめてやろうと思っています(笑)。
昨年くらいに『仮契約のシンデレラ』が少しみんなのもとへ届いたあたりから、えびちゅうの曲が届く新しい道筋ができたように感じています。今年に入ってからも2曲ほど話題にしていただいているので、すごくいい流れだと思っています。その調子で知らしめていきたいです」
中山「今の8人で、もう一度音楽番組に出演したいです。今の曲で出られなくても、その先のシングルなどで、今の8人で音楽番組に出たいです。えびちゅうを知らしめたいという気持ちがあります」











