[ALEXANDROS]のスタジアムライブにかける意気込みに注目!

写真左から 庄村聡泰、磯部寛之、川上洋平、白井眞輝
写真左から 庄村聡泰、磯部寛之、川上洋平、白井眞輝

10〜20代の若い世代から高い支持を集める[ALEXANDROS](アレキサンドロス)。8月16日(木)には初のスタジアムワンマンライブ「VIP PARTY 2018」(千葉・ZOZOマリンスタジアム)の開催を予定しているなど、今注目の若手ロック・バンドだ。

[ALEXANDROS]は、ボーカルの川上洋平とベースの磯部寛之を中心として2007年に本格始動。同年、ギターの白井眞輝が加わり、2010年4月にはサポートドラムだった庄村聡泰が正式メンバーに加入した。磯部以外は同じ高校の出身であり、川上と白井は同級生、庄村は二人の1学年後輩になる。結成当時は別のバンド名で活動をしていたが、2014年3月に行われた初の武道館公演で改名を発表。以後、現在の体制で活動している。

[ALEXANDROS]に改名後、ファンを中心に略称は"アレキ"か"ドロス"かという略称問題が勃発。これに対して2016年に放送されたテレビ番組の中で、川上は「ファンの方に任せている」と見解を述べていて、現在はドロスが優勢のようだ。なお、同番組で川上自身は、外国の男の子っぽくていいという理由から"アレックス"がいいと思っていたと明かしたが、残念ながらまったく広まらなかったそうだ。

川上は9歳から14歳までをシリア、磯部は高校入学直前までの約4年間を米国で過ごした帰国子女であり、英語は堪能。オーストラリアの公共放送局SBS のラジオ番組SBS PopAsia「J-Rock Sessions」には、二人の語学力を生かして全編英語で出演した。ちなみに川上の話す英語は中東訛りがあるそうだ。興味のある人は違いが分かるかは定かでないが一度じっくりと聞いてみてもいいかもしれない。

2015年に日本武道館単独公演、2016年11月には通算6枚目、同名義では2枚目のアルバム『EXIST!』で初のBillboard JAPANアルバム・チャートで1位を獲得するなど順調な活躍を続ける彼ら。2018年は"ドロスイヤー"と宣言して活動中だ。5月23日には2018年第1弾シングル「KABUTO」を発売し、7月18日(水)には映画『BLEACH』の主題歌&挿入歌を収録したニューシングル「Mosquito Bite」をリリース予定。そのほか、9月1日(土)に開催されるロックフェス「RUSH BALL 2018」への参加などが発表されている。

スペースシャワーTVでは現在、彼らを応援するスペシャルプロジェクトを展開しており、7月21日(土)23時からはその第3弾となる 「[ALEXANDROS]TV #3」の放送が決定。「VIP PARTY 2018」を目前に控えたメンバーが送るメッセージ、彼らが語る心境や意気込みを感じることができる。

また、8月16日(木)に開催される「VIP PARTY 2018」の模様はBSスカパー!で独占生中継。川上が「ドロス史上最大にロックなVIP PARTYになるだろう」と語り、ファンならずとも見逃がせないライブに注目だ。

文=安藤康之

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放送情報

[ALEXANDROS]TV #3

放送日時:2018年7月21日(土)23:00~

チャンネル:音楽・ライブ! スペースシャワーTV


[ALEXANDROS] VIP PARTY 2018

放送日時:2018年8月16日(木)18:00~

チャンネル:BSスカパー!

※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

最新の放送情報はスカパー!公式サイトへ

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