"生きる伝説"小田和正の「オフコース」時代に密着!貴重なオフ姿・レコーディング風景など魅力が詰まった「若い広場 オフコースの世界」
ミュージシャン
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「ラブ・ストーリーは突然に」や「たしかなこと」「伝えたいことがあるんだ」など、数々のドラマやCMに積極的に採用される"時を超えた名曲"を世に送り出している希代のアーティスト・小田和正。
恋愛、親子愛、家族愛など、さまざまな"愛"をシンプルでストレートに歌う歌詞と唯一無二の澄んだハイトーンボーカルで、聴く者の心を揺さぶり続ける彼は、昨年行ったツアー「明治安田Presents Kazumasa Oda Tour 2025 みんなで自己ベスト!!」で"78歳0カ月11日"というアリーナツアー最年長記録を更新するなど精力的に音楽活動に打ち込み、"生きる伝説"となっている。
40代より上の方々には釈迦に説法だろうが、若い世代の方々に向けてお伝えすると、小田はかつて「オフコース」というバンドのリーダー兼ボーカルを務めており、同バンドも一世を風靡した人気バンドだった。
■小田和正のオフコース時代の貴重な姿を見ることができる
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「オフコース」は、小田が同級生たちと学生時代に結成し、1967年から活動を本格的に開始。1969年にアマチュア音楽活動にけじめをつけるために出場した「ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」で2位となったことで、「このままでは終われない」とプロの道へ。
1970年にデビューし、数度のメンバー変遷を経ながら数年間は売れない時代が続いたが、1980年代にかけて次々とヒット曲を生み出して一躍時代を代表するバンドとなった。そして、1989年の「オフコース」解散後に、ソロ活動を本格化させたという経緯がある。
そんな長年音楽シーンをけん引し続けてきた彼の「オフコース」時代の貴重な姿が見られる作品がドキュメンタリー「若い広場 オフコースの世界」がホームドラマチャンネルで2026年3月8日(日)にCS初放送される。
同番組は、「オフコース」の人気絶頂期である1982年にNHK教育テレビ(現・NHK Eテレ)で放送されたもので、当時テレビ番組に一切出演しなかった「オフコース」に密着し、日本武道館公演やアルバム「over」の制作現場、インタビュー、オフの日に野球を楽しむ姿までもとらえた映像記録だ。









