17:36の日没から、0:00を越えて夜明けへ。MyGO!!!!!とAve MujicaがKアリーナ横浜で刻んだ、伝説の境界線。
ミュージシャン
様々なメディアミックスを展開する次世代ガールズバンドプロジェクト「BanG Dream!」で人気のMyGO!!!!!とAve Mujica。2026年3月1日、Kアリーナ横浜にて、彼女たちによるツーマンライブ「"moment / memory"」が開催された。
超満員の会場に、荒野に吹きすさぶ風の音が響く中、オープニングアクトとして、millsageと一家Dumb Rock!が登場した。彼女たちは、2026年リリース予定の新作モバイルゲーム「BanG Dream! Our Notes」に登場する新バンド。millsageは、汐見蛍役・薬師寺李有がドラマチックなロックナンバー「起死開戦」で透明感あふれる歌声を披露した。続いて登場した一家Dumb Rock!からは、須賀蕾叶役・橘めい、馬橋心玖役・涼泉桜花の二人が「ホーミー・タイッ!!」で、元気いっぱいの笑顔とパワフルなラップ&ヴォーカルで会場を最高に温めた。

オープニングアクトが残した熱の余韻が残る中、スクリーンには17:36を指す個所が赤く染まった時計が現れた。3月1日の神奈川県横浜市の日没でもあり、今回のライブのキービジュアルにも登場していたこの時刻に、ステージに響いたのは、MyGO!!!!!のヴォーカル・高松燈(羊宮妃那)とAve Mujicaのキーボード・豊川祥子(高尾奏音)によるポエトリーリーディング。そして、荘厳な鐘の音をバックに、ステージにはカーテンがひかれ、Ave Mujicaのライブは「Choir 'S' Choir」からスタートする。メンバーのシルエットのみをカーテンに映し出すというミステリアスな演出で観客を惑わせた彼女たちが、キービジュアルで披露していた衣装に身を包んで姿を現すと、観客からは大歓声が上がる。ドロリス(佐々木李子)の舌打ちが印象的な「顔」をはじめ、「黒のバースデイ」「Symbol IV : Earth」と、重厚でドラマチックなゴシックメタル全12曲をMCなしというストイックなスタイルで披露。

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