赤西仁が中華圏のトップスターと競演を果たした「凌雲志」、美しい戦神役で抜群の存在感を発揮
韓流・海外スター
昨年12月に約10年ぶりとなる地上波バラエティに出演し、即座にトレンド入りを果たすなど、相変わらずの注目度の高さで大きな話題をさらった赤西仁。独立後は精力的なアーティスト活動を続ける一方、2017年には中国ドラマ「凌雲志~愛と正義に生きた英雄~」に出演したことも話題に。そんなファンを驚かせた同作が遂に3月18日(月)より衛星劇場にて日本初放送される(2月15日(木)に第1話の先行放送あり)。
(C)2017 Shanghai Cenic Media Co. Ltd
中国版SNS・WEIBO(微博)では約314万人超のフォロワーを持ち、過去には、中国で影響力を持つ著名人が選ばれる「WEIBO Account Festival in Japan 2018」を受賞したことも。そんな赤西が中国進出を果たし本格アクションにも挑んだ「凌雲志」は、日本で馴染み深い「西遊記」をベースとした、新感覚の"天界の戦い"を描く壮大なファンタジードラマだ。
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主人公となる猿の妖怪・磐石を演じるのは、香港の歌手で俳優のレイモンド・ラム。中国時代劇ドラマへの出演実績も豊富で、目力の強い甘いマスクでファンを魅了してきた彼が、妖界と天界をまとめ上げ、弱い妖怪を守る英雄として成長を遂げる過程を、雄々しく体現した。
磐石と敵対する天界の将軍・北宸役には、中華圏の映画やドラマにも多数出演している台湾の歌手・俳優のケンジ・ウー。そして、磐石の親友となり行動を共にする楊嵐(ジャン・モンジエ)の兄であり、北宸と戦う最強の武神・楊岩を演じるのが赤西だ。楊岩は、母の仇を討つために謀反を起こす悲劇の武将という側面もあり、物語の中核を担う重要キャラクターとして存在感を発揮している。
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