「美男<イケメン>ですね」(2009年)や「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」(2011年)、「ホテルデルーナ~月明かりの恋人~」(2019年)など、数多くの名作"ロコ(ロマンティック・コメディ)"を生み出してきたホン・ジョンウン&ホン・ミランの脚本家コンビ、ホン姉妹。
韓ドラ好きからの信頼も厚い彼女たちが「還魂」(2022年)以来、コ・ユンジョンと再タッグを組み注目を集めるのが、Netflixで1月16日(金)から一挙配信される「恋の通訳、できますか?」だ。
ユンジョンと並ぶW主演として「海街チャチャチャ」(2021年)や「おつかれさま」(2025年)などのキム・ソンホが恋の相手を務めるなど、豪華なキャスティングも話題となっており、福士蒼汰も韓国ドラマシリーズに初参戦を果たしている。
日本では、1月13日から放送が開始された「東京P.D. 警視庁広報2係」をはじめ、1人2役に挑んだ昨年12月公開の「楓」など主演作が相次ぎ、依然として高い人気を誇る福士。その一方、「THE HEAD」シーズン2(2023年)では海外ドラマ初進出を果たし、台湾映画「花臉猫:修羅道」(2026年秋以降公開予定)でも主演を務めるなど、近年は国外の活動も精力的だ。
大手ドラマ制作会社のTriii Studioと日本人として初の直契約を締結し、出演へとこぎつけた「この恋、通訳できますか?」は、多言語を操る通訳のチュ・ホジン(キム・ソンホ)が、担当となった国際的女優チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)と共にテレビ番組の撮影で世界を旅する中で、予測不能な恋を繰り広げていくロマコメ。
その中で福士が演じるのは、劇中の恋愛リアリティ番組でムヒの相手役となる"日本一のロマンス王子"こと俳優の黒澤ヒロ。予告では麗しいルックスを生かして華々しい世界観に自然に溶け込み、「私は本気でチャ・ムヒという人が好きです」という甘い言葉を投げかける一幕も。
韓国語で直接コミュニケーションを取るため、半年間、韓国語を勉強したという福士と共演者たちとのやりとり、また恋模様にどのように絡んでくるのか、気になるところだ。









