そんなドラマの主軸となるのは、ユンジョンとソンホが織りなす恋模様。予告編だけでも、反目し合いそうなムードから、自由奔放なムヒに目を奪われるホジンの動揺、ストレートに感情をぶつけるムヒの様子など、コミカルなやりとりから切ない様子まで多彩な関係性が満載。トーンが合った優しい声色での会話など、シーンの端々から主演2人の抜群のケミストリーが窺える。
チャーミングで直情的なアプローチを行うムヒに対して、どんな言葉も訳せる通訳なのに恋の言葉だけは訳すことができないホジン。ホン姉妹の脚本らしい言葉によるすれ違いを乗り越えながら、徐々に距離を縮めていくような王道の恋模様が期待できそうだ。
韓国のみならず、日本の鎌倉やイタリア、カナダといった絶景の中で繰り広げられる浮世離れした世界観など、豪華キャスト&スタッフが集結によって作り出される甘い"ロコ"の魅力を「恋の通訳、できますか?」で堪能したい。
文=HOMINIS編集部









