約2年ぶりとなる日本公演「KINO World Tour <FREE KINO> in Japan」を開催するKINO(PENTAGON)。自身初のソロワールドツアーとして掲げたタイトルには、"より自由になった自分"という現在地と、完璧ではないありのままを受け入れる覚悟が込められている。
2nd EP『EVERYBODY'S GUILTY, BUT NO ONE'S TO BLAME』で提示したテーマを引き継ぎながら、ジャンルや表現の枠を超えたサウンドと、よりパーソナルなメッセージを携えてステージに立つKINO。
ソロアーティストとして世界を巡る中で見つめ直した"自分らしさ"や、日本公演への特別な思い、そして観客と分かち合いたい感情について語ってもらった。

――自身初のワールドツアーのタイトルに掲げた『FREE KINO』には、「より自由になったKINO」というメッセージが込められているそうですが、今のご自身にとって"自由"とはどんな状態を指していますか?
「今の僕にとっての自由は、完璧になる状態というよりも、足りない部分まで隠さなくていい状態に近い気がします。以前は、いつも誰かの基準や期待に合わせようと必死でしたが、今はその期待から少しずつ離れて、自分のペースで呼吸できるようになった感覚があります。自由とは、すべてを手放すことではなく、自分自身を少しずつ嫌いにならなくなっていく過程なのだと思います」
――本ツアーは2nd EP『EVERYBODY'S GUILTY, BUT NO ONE'S TO BLAME』のコンセプトを引き継ぎ、K-POPの枠を超えたジャンル横断のサウンドと自己表現の解放がテーマとのことですが、音楽的に「冒険している」と感じるポイントはどこにありますか?
「ジャンルを混ぜること自体よりも、自分の感情を隠さず、そのまま音楽の上に乗せることが、一番大きな挑戦だったと感じています。
整理しきれていない感情や、少し居心地の悪い考えも、そのまま残すという選択をしました。聴いてくださる方に完璧な答えを与えるというよりも、一緒に揺れたり、悩んだりできる音楽を作りたかったんです」




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