2024年にシンドロームと呼ばれる現象を巻き起こした「ソンジェ背負って走れ」と、2025年に配信されるや世界中でヒットを記録した「おつかれさま」。
「百想芸術大賞2025」ではテレビ部門の作品賞をはじめ、各部門で賞を争い合った近年の韓国ドラマを代表する2作でそれぞれ主演を務めたビョン・ウソクとIUが共演する「21世紀の大君夫人」が、4月10日(金)からDisney+(ディズニープラス)スターで配信される。
(C) 2026. MBC. All Rights reserved.
「ソンジェ背負って走れ」での大ブレイクにより今最も勢いに乗る俳優ビョン・ウソクと、歌手としても役者としても活躍するIUという歴代最強級のカップリングだけに注目度の高さも格別。ツーショットでのインタビュー動画に「すでにケミストリーがすごい」「とてもお似合い」といったコメントが寄せられるなど、配信前から視線が注がれている。
舞台は"もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら..."という架空の現代。韓国最大の財閥の次女が、名ばかりの称号しか持たない孤独な王子との出会いをきっかけに、身分を超えた愛を育み、人生を切り開いていくロマンテックコメディだ。
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知性と美貌を持ち気高く振る舞いつつも、胸中には"婚外子"であることへのコンプレックスを抱え、"本物の血筋"を渇望する財閥令嬢のソン・ヒジュ(IU)。そして、次男ゆえに名ばかりの王族の一員として、窮屈な生活を強いられるイ・アン大君(ビョン・ウソク)。似た境遇の2人は、互いの利益のため"契約結婚"を画策するが、やがて契約を超えた本当の思いに気づいていく。
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"現代の韓国に王室が存続したら"という設定は、チュ・ジフンをブレイクさせた「宮~Love in Palace」(2006年)をはじめ、「キング~Two Hearts」(2012年)や「皇后の品格」(2018年)など、これまで数々のヒット作を連発してきた韓ドラ人気のジャンル。
身分の違いによる困難から王宮での陰謀が渦巻く人間関係、さらに絢爛豪華な王宮美術や優雅な宮廷ファッションまで、斬新な設定が生み出すロマンチックかつドラマチックな要素が支持を集めており、韓服を纏った麗しいウソクの王子ルックなど、この設定ならではの魅力を楽しむことができそうだ。
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ここに"契約結婚"というこれまた人気のエッセンスをプラスした物語の最大の見どころは、やはり2人のケミストリーだろう。IUが表情豊かに演じる"取り扱い注意"な令嬢・ヒジュと、ウソクがクールに体現するミステリアスな雰囲気を漂わせた孤高のイ・アン大君、真逆なキャラクターが恋模様を繰り広げる。











