(C)CJ ENM
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例年同様、千葉・幕張メッセを会場に行われた「KCON JAPAN 2026」(2026年5月8日〜10日開催)は、これまで世界14地域で開催されてきたKCONの重要なアジア拠点。様々なKカルチャーのトレンドを体験できる場でもあり、300ものブースが出展し賑わいを見せた他、ファンとアーティストが至近距離でコミュニケーションできる「X STAGE」のSHOWCASEや「ARTIST STAGE」、レッドカーペットなど、計33組の出演陣が参加した多彩なプログラムが実施され、約12万人動員という盛況ぶりを見せた。
その中でも、期間中の夜を彩るハイライト「M COUNTDOWN STAGE」において、各日のヘッドライナーとして格別な存在感を放っていたのが、「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズの先輩であるINIとJO1だ。
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今年のKCONの大きな特徴の1つが、「M COUNTDOWN STAGE」を中心とする各ステージの進化。特に、公演時間を1時間に拡大したヘッドライナーのステージの充実ぶりは顕著で、INIは注目が集まる初日のヘッドライナーとして登場した。
ステージの幕開けを飾ったのは、この日が初披露となった8th Single「PULSE」(4月22日発売)の収録曲「DUM」。メンバーの田島将吾と西洸人が作詞に参加したことも注目を集めた同曲で、グルーヴィーなサウンドに乗せた肩の力が抜けたパフォーマンスを見せると、グループ初の韓国語曲である「Busterz」や、韓国語バージョンで披露した「All 4 U」(「PULSE」のタイトル曲)では雰囲気を一変。楽曲ごとに異なる幅広い表現力で、会場を魅了していく。
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また、"M COUNTDOWN SPECIAL STAGE"として、許豊凡と藤牧京介がP1HarmonyのTHEO(テオ)とJIUNG(ジウン)とコラボした「Love Love Love」(FTISLAND)や、衣装をチェンジした8名のメンバーで臨んだ「Walk」(NCT 127)といったこの日限りのカバーステージも。さらには、多数の応募の中から選ばれた"DREAMER"とコラボする企画"DREAM STAGE"で「FANFARE」をパフォーマンスするなど、計10曲にわたりパワフルかつ多彩なステージで熱狂を誘った。











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