KO1KEYZ(コイキーズ)の世界お披露目も間近!JO1&TEAM(エンティーム)...日本発グローバルグループも存在感を放つ「KCON」での熱狂的なファンダム

韓流・海外スター

「KCON JAPAN 2026」
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(C)CJ ENM

一方、今年10月に全米デビュー&北米ツアーを控えるJO1は、DAY2のヘッドライナーに登場。華やかな深紅のジャケット姿でデビュー7年目の貫禄を見せつけた。

そんな彼らが1曲目に選んだのは「PRODUCE 101 JAPAN」のテーマ曲「ツカメ~It's Coming~(JO1 ver.)」。グループとしてパフォーマンスするのは2023年11月のアジアツアー以来ということもあって、会場からも大歓声が上がるなか、余裕に満ちた笑顔を浮かべ成長をアピール。リーダーの與那城奨も「いろいろ思い出しながら踊りました」と語るなど、まさにグループの"原点"をひも解く貴重なステージに。

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続いて10th Single「Handz In My Pocket」や、メンバーの⽊全翔也が作詞・作曲・編曲に参加した「Breezy Love」、ファン人気の高い「ICY」(9th Single「WHERE DO WE GO」収録)といったラインナップで一糸乱れぬパワフルなパフォーマンスを披露。さらに、"M COUNTDOWN SPECIAL STAGE"として、「BE CLASSIC」ではALPHA DRIVE ONEとのコラボも実現させた。

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他にも、"DREAM STAGE"のコーナーでは、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」の課題曲としても再注目された代表曲「Love seeker」をコラボし、"JAM(ファンネーム)"への感謝を伝える曲として浸透したカバーソング「ハッピー・ジャムジャム (JO1 ver.)」ではトロッコで会場を巡るなど、全力でKCONを盛り上げていたメンバーたち。

さらに、川尻蓮と河野純喜はDAY3の"M COUNTDOWN SPECIAL STAGE"にも登場し、ZEROBASEONEのPARK GUN WOOK(パク・ゴヌク)&SEOK MATTHEW(ソク・マシュー)と「Dirty Work」(aespa)のカバーステージを披露するなど、多岐に渡る活躍ぶりが印象に残った。

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■KCONの"大トリ"を務めた新生・ZEROBASEONE、「KCON LA 2026」初出演にも注目が集まる&TEAMら、注目のボーイズグループが続々

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そしてINI、JO1に続く最終日のヘッドライナーとしてKCONの"大トリ"を務めたのは、5人体制となって初のKCON出演となったZEROBASEONEだ。

リーダーのSUNG HAN BIN(ソン・ハンビン)は、今回初導入された初代グローバルアンバサダーにも抜擢され、初日のオープニングステージに始まり、3日連続でレッドカーペットやステージに登場するなど大活躍。

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もちろんグループとしてのパフォーマンスも抜群の存在感で、1曲目に新体制後初のカムバックとなった6th Mini Album「Ascend-」(5月18日発売)に収録された新曲「Customize」の初披露を選んだことからも、その意気込みが伝わってくるよう。ラストは、グループの出発点となった「In Bloom」のスピンオフであり、日本デビュー曲でもある「YURA YURA(ゆらゆら -運命の花-)」の温かい歌声で締めくくり、日本のファンへ向け新たな出発を印象付けていた。

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また、このZEROBASEONEの後輩にあたる"ボイプラ2"こと「BOYS II PLANET」出身のALPHA DRIVE ONEを筆頭に、オーディション番組から誕生した"KCON初登場組"の存在感が目立っていたのも今年ならでは。

特にALPHA DRIVE ONEは、初日に続いての登場となったDAY2で、「Beautiful」(Wanna One)をカバーしたオープニングステージやデビュー曲「FREAK ALARM」他の単独パフォーマンス、そして客席からのスペシャルMCに続けてJO1とのコラボ(「BE CLASSIC」)...と、新人離れした圧倒的なスターオーラを見せつけていた。

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他にも、通称"スハクル"こと「STEAL HEART CLUB」をきっかけに4月にデビューしたばかりの5人組グローバルバンドのhrtz․wav(ハーツウェイブ)が、DAY3のオープニングステージに抜擢。同じくオーディション番組から誕生したH//PE Princess(ハイププリンセス)と、日本発のダンスクルー・Fabulous Sisters(ファビュラスシスターズ)と共に、「Not Today」(BTS)を披露するなど、鮮烈なKCONデビューを飾っていた。

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日本発のグローバルグループという点においては、DAY3の「ARTIST STAGE」に続いて「M COUNTDOWN STAGE」の終盤で沸かせていた&TEAM(エンティーム)も抜群の存在感を発揮した。3rd EP「We on Fire」(4月21日発売)に収録された同名タイトル曲や「Bewitched -KCON ver-」などを披露し、K(ケイ)を中心とする一糸乱れぬカルグンム(刀群舞)で圧倒。今秋には日本発のボーイグループとしては初となる日韓単独ドーム公演を控えるなど、勢いづく&TEAMは、米・ロサンゼルスが舞台となる「KCON LA 2026」にも初出演が決定している。

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詰めかけたファンの熱狂ぶりからも、今やひとつのKカルチャーとして浸透したオーディション番組の人気を感じさせた「KCON JAPAN 2026」。KO1KEYZ(コイキーズ)メンバーたちの貴重な練習生時代をはじめ、JO1やINI、&TEAMら、日本発のグローバルグループの躍動にも注目しながら、そのファンダムの熱狂を改めて体感したい。

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文=HOMINIS編集部

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