© SBS 原作:久坂部 羊「神の手」(幻冬舎文庫)
2026年も主演作や新たな挑戦が相次ぎ、多彩な顔を見せているチソンとイ・セヨン。チソンは1月スタートのドラマ「二度目の裁判(原題:判事イ・ハニョン)」で、10年前にタイムスリップする判事役を熱演。さらに7月から配信された「マンションのお仕事(原題:アパート)」では、元暴力団のボスという異色のキャラクターに挑んだ。
一方のイ・セヨンは、2025年の「モーテル・カリフォルニア」に続き、2026年は恋愛リアリティ番組「わたしに残された恋愛」でMCに挑戦。さらに11月4日からは、シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソクと共演するDisney+「再婚承認を要求します」の配信も控えるなど、ともに輝かしいキャリアを重ねている。
© SBS 原作:久坂部 羊「神の手」(幻冬舎文庫)
そんな確かな演技力を持つ2人が、2019年に共演し、韓国で5週連続同時間帯視聴率1位を記録した作品がメディカルドラマ「医師ヨハン」だ。
久坂部羊(くさかべ・よう)の小説「神の手」を原作とする本作は、韓国メディカルドラマ史上初めて"痛み"にスポットを当て、痛みを専門とするペインクリニックを舞台に展開する。患者が抱えるさまざまな痛みに向き合う中で生じる尊厳死をめぐる問題や、葛藤する医師たちの姿を描き出している。




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