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また、兵役中の経験について振り返る場面では、深く頷きながら落ち着いた声のトーンで「自分を見つめ直す時間になった」と語り、自身の経験を交えながら後輩の話にじっくりと向き合う姿勢が伝わってくる。
一方のチャンヨルは、持ち前の明るさでムードメーカーとして場を盛り上げる。30代になってから運動を続けることで体力がついたという自身の変化を語りつつ、冗談も交えながら場を盛り上げ、後輩たちも話に入りやすい空気を作っていく。チャンミンとはまた異なるアプローチでゲストとの距離を縮めていく姿が印象的だ。
そしてランニング後には、完成したバターをパンに塗って味わうほか、「ソンビョンホゲーム(指折りゲーム)」にも挑戦。走っている間に打ち解けた4人が、ゲームを通じてさらにリラックスしたやり取りを見せていく。
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続く、NCT WISHのユウシ、シオンのゲスト回では、高陽大徳(コヤン・テドク)生態公園〜望遠漢江(マンウォン・ハンガン)公園を舞台に、前回のバター・ランに続いて、走る振動を利用した「アイスクリーム・ラン」に挑戦する。
走りながらの会話では、日本人メンバーのユウシや韓国人メンバーのシオンとの間で、好きな韓国料理や、休みの日に楽しむゲームの話題など、普段の生活にまつわる話題も飛び出し、ランニング中だからこその何気ない会話が生まれていく。
ランニング後のトークでは「NCT WISHで次に番組へ参加できそうなメンバー」を尋ねた際には、今回のランニングを引っ張ったシオンの率直な答えにチャンヨルがすかさず反応し、チャンミンも自虐を交えながら会話に加わるなど、2人の息のあった掛け合いが楽しめる。この番組ならではの親密な距離感が表れているシーンだ。


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