(C)渡辺静・講談社/「デッドアカウント」製作委員会
――今作はSNSや炎上がテーマですが、岡本さん自身はSNSとの距離感をどう考えていますか?
「プライベートでやる分には節度を持ちつつ、自由にやっていい気がしてますが、僕自身はもうプライベートとしてSNSを見ていません。あくまでも声優業と同じく、夢や希望を感じてもらったり、笑顔になってもらったり、元気を出してもらったりと、SNSを通じて見てる方々が少しでも前向きになってもらうためにやっています。
もちろん仕事の情報ツールとしても大事だと思います。ファンのみなさまとの交流だったり、仕事仲間との交流だったり、すべてがプラスに働けばいいなと思います」
――戦闘シーンと日常シーンで、声のトーンや間の取り方で工夫したことは?
「炎を使えるということは心の中の気持ちを燃やしているはずなので、その熱さによって、少し口が悪くなったり、言葉が強くなったり、声のトーンが低くなったりするのではと思っております。なので戦闘シーンになると、少しピュアさが薄くなり、荒々しくなる気がしています。結果的に戦闘シーンと日常シーンに差が出ているのではないかなと思います」









