岡本信彦と大興奮!マヤ文明の謎にまつわるドラマチックな新発見に迫る

近年のヒットアニメの数多くに名を連ねる声優・岡本信彦。社会的なブームとなった「鬼滅の刃」では鬼殺隊士の一員である不死川玄弥役、「僕のヒーローアカデミア」では爆豪勝己役を熱演。さらに「ハイキュー!!」の西谷夕役、「青の祓魔師(エクソシスト)」の奥村燐役、「とある魔術の禁書目録」の一方通行(アクセラレータ)役、「夢色パティシエール」の樫野真役などを演じてきた。こうして岡本の役どころを並べてみると、その演技の幅に驚かされる。バイオレンスな雰囲気を漂わせる「鬼滅の刃」、頼れる熱血漢を演じた「ハイキュー!!」、少女漫画原作の「夢色パティシエール」では頭脳明晰な王子様キャラといったように、岡本は自由自在な振れ幅でキャリアを積み重ねている。

(C)National Geographic

そんな岡本がナレーションを担当するのが、ナショナル ジオグラフィックで7月17日(土)に放送されるドキュメンタリー「マヤ文明 地下洞窟の謎」だ。古代マヤ文明の遺跡・チチェンイツァにあるという隠された地下洞窟を探して、考古学者とエンジニアのチームが最新技術を駆使して、洞窟の謎に挑む。伝承によると、神聖な地下洞窟に残されているのは、神に捧げた財宝やいけにえの遺骨。近年の価格的調査で、洞窟の場所は神殿、エル・カスティージョの地下に絞り込まれた。レーザースキャンや小型ドローン、3Dグラフィックスを投入して行なわれる洞窟探査の様子を、岡本の声で丹念に描き出していく。

(C)National Geographic

古代遺跡の貴重映像とともに、マヤ文明の神秘的な世界へと誘ってくれるのが、アニメと同様に自在な振れ幅で語られる岡本のナレーションだ。調査隊の面々が新発見に沸き立つシーンでは、岡本の語りにも自然と熱がこもり、人の心臓を捧げたといわれる遺跡内部の描写になると、血生臭さも感じさせるような息遣いで言葉を紡いでいく。また、レーザー技術やコンピューターを使ったハイテク調査の場面もあり、最新テクノロジーによる成果をレポートする岡本の語り口に漂うのはクールな洞察力だ。

今回の調査プロジェクトは大規模なもので、地下通路や陥没井戸の発見、2つのピラミッドをめぐる謎、そしてチームを襲う嵐など、さまざまな要因が絡み合いながら調査が進展。その光景を岡本のナレーションがドラマチックに描写し、古代遺跡の謎を解き明かす高揚感を見ている者にも体感させてくれる。

文=editaholic

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放送情報

マヤ文明 地下洞窟の謎
放送日時:2021年7月17日(土) 20:00~
チャンネル:ナショナル ジオグラフィック
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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